2006/06/01

6月の購入予定

16 エロイカより愛をこめて(33) 青池保子
16 金色のガッシュ(25) 雷句誠
19 スキップビート(13) 仲村佳樹
29 レナード現象には理由がある 川原泉
下 戦うセバスチャン(6) 池田乾

それにしても「高飛び麗句 全(仮) 」っていったい何? 朝日ソノラマのサイトには何も書いてないんだけど。はて。

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2006/05/01

5月の購入予定

12 だからパパには敵わない 遠藤淑子
18 からくりサーカス(42) 藤田和日郎
29 親バカ輪舞 魔夜峰央

む、少ない。
からくりサーカスは、えーと……、だめぽ、だめぽと言いつつ今が底値だとなんとなく思ってたら、実はまだ底打ってなかったんだなあ……、と思ったのが、しろがねOの誕生エピソードのあたりだったでしょうか。微妙に底値更新中。

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2006/04/01

4月の購入予定

4 ONE PIECE(41) 尾田栄一郎
5 鉄腕バーディー(12) ゆうきまさみ
上 フラワー・オブ・ライフ(3) よしながふみ
11 Dr.モローのリッチな生活(4) Dr.モロー
13 紅匂ふ(3) 大和和紀
14 薬師アルジャン(3) 山下友美
14 代書屋佐永(3) 山下友美
19 新吼えろペン(4) 島本和彦
中 百鬼夜行抄(14) 今市子
中 新装版 ねこめーわく(3) 竹本泉
21 サトラレneo(1) 佐藤マコト
25 Dandy dragon & Spring tiger 高橋なの

サトラレってneoになったんだねぇ。
Dr.モローのリッチな生活は発売延びたのか。そーいえば、気がついたら3巻買いそびれてたよ、これ。

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2006/03/06

「機動戦士ZガンダムIII 星の鼓動は愛」のラストの話

ネタバレなので意味があるかどうか判らないが一応改行。
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2006/03/04

「機動戦士ZガンダムIII 星の鼓動は愛」を見てきた話

見てきた。ゼータ最終章。
ネタバレなので意味があるかどうか判らないが一応改行。
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2006/03/03

3月の購入予定

1 ARIEL 番外編(2) 家出艦長の里帰り 笹本祐一
3 HUNTER×HUNTER(23) 冨樫義博
上 おんなのこ物語(3) 森脇真末味
16 やさしい悪魔の物語(9) 川口まどか
17 金色のガッシュ(24) 雷句誠
中 新装版 ねこめーわく(2) 竹本泉
中 雨柳堂夢咄(11) 波津彬子
22 鋼の錬金術師(13) 荒川弘
22 PAPUWA(9) 柴田亜美
22 カミヨミ(4) 柴田亜美
24 ろまんが(3) 新井理恵
25 豪放ライラック(4) 桑田乃梨子
30 PLUTO(3) 浦沢直樹
下 Dr.モローのリッチな生活(4) Dr.モロー

ああ……HUNTER×HUNTER……。
そういえば、この世界では今現在、そういう名の漫画が連載されてたんだなあ………(遠い目)。
という気分になった、今月のコミックスの発売予定チェック。前巻は7月でしたか。

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2月の購入予定

10 おんなのこ物語(1) 森脇真末味
10 おんなのこ物語(2) 森脇真末味
16 ねこばなし 4人と4匹の愛情物語 浪花愛
17 道士郎でござる(8) 西森博之
17 からくりサーカス(41) 藤田和日郎
17 スキップビート(12) 仲村佳樹
23 新装版 ねこめーわく(1) 竹本泉
24 劇場版 機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者 田巻久雄
24 劇場版 機動戦士ZガンダムII 恋人たち 白石琴似

購入予定チェックというか、購入し損ねチェック。またしても。
ねこめーわくが復刻してくれて良かった良かった。ヘンリヒ登場のあたり見てないんで、経緯が知りたかったのよーん。

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2006/01/01

1月の購入予定

16 やじきた学園道中記(28) 市東亮子
17 どーする!?わんこ(1) 那州雪絵
中 ねこめーわく(4) 竹本泉
27 幸せな食卓 遠藤淑子

ねこめーわく、4巻が出るのはいいけど、1~3巻もはや古本でしか入手できない模様。どんなシリーズなんだ……。

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2005/12/31

12月の購入予定

購入予定チェックというか、購入し損ねチェック。

2 DEATH NOTE(9) 小畑健
5 鉄腕バーディー(11) ゆうきまさみ
15 道士郎でござる(7) 西森博之
15 からくりサーカス(40) 藤田和日郎
16 代書屋佐永(2) 山下友美
19 プライド(5) 一条ゆかり
19 新吼えろペン(3) 島本和彦
22 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN(11) 安彦良和
24 不死鳥のタマゴ(2) 紫堂恭子
26 ONE PIECE(40) 尾田栄一郎
28 ねこあきない(1) 夢路行

しまった。代書屋佐永買ってないわ。
ねこあきないは書店で見かけてから買うかどうか考える。

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2005/11/17

11月17日なので。

本日、シャア・アズナブルの誕生日だそうで。
おめでとうとは言いませんが、せっかくなので記念カキコ。「恋人たち」はまだ見てません。

思えば「星を継ぐ者」を見てから2~3か月くらいは、シャアという人物を考えていたような気がする。考えても、考えても、考えても、判らない。ニュータイプを待ち望んでいるのかいないのか、戦いのない世界、解りあえる世界というものを望んでいるのかいないのか、父親を肯定しているのかいないのか、後継となりたいのか逃げたいのか、パイロットとしてのこだわりがあるのかないのか。相反するものに、どちらとも取れる言動をするというより、どちらにもそれを肯定する言動が存在する。ような気がする。あの矛盾のように見えるものの正体はなんだろうなあ、という。
Aという言動とBという言動で行動原理が異なる。人間、そういつもいつも一貫性が保てるわけではないから、という場合もある。ああ、パクリキャラか、エピソードAとエピソードBではパクリ元が違うんだな、というのでカタがつく場合もある。が、シャアの場合は、そうでない何かが存在するようなしないような。そう思う理由も判らないけど。「密会」読んだら理解のとっかかりを掴んだような気がするので、やはりあの判りにくさは富野御大の言動の判りにくさとかなんだろうか。「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」を9巻から読んでるけど、安彦良和版シャアだと今のところそういう矛盾を感じないし。こちらは純粋に悪魔のようなキャラという感じ。それもまたよし。
そーいや、ガンダムエースを、ほぼTHE ORIGINのためだけに、いやTHE ORIGINのシャアのためだけに、買い始めて4冊になった。THE ORIGIN以外はほとんど読んでいない。あとは「星を継ぐ者」くらい。12月号のTHE ORIGINを読んで、 シャアは工事現場で働いていても、シャベルで立ち回りをしてもカッコいいのだと判った……。恐るべし、シャア。

シャア誕生日記念にTHE ORIGINの2巻を買ってきた(意味不明な行動)ので、これから読みます。

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2005/11/03

11月の購入予定

4 ONE PIECE(39) 尾田栄一郎
18 金色のガッシュ(23) 雷句誠
21 鋼の錬金術師(12) 限定版 荒川弘
21 PAPUWA(8) 柴田亜美
22 GUNSMITH CATS BURST(2) 園田健一
22 薬師寺涼子の怪奇事件簿(4) 巴里・妖都変(前) 垣野内成美
29 完全版 私を月まで連れてって(5) 竹宮恵子
29 完全版 私を月まで連れてって(6) 竹宮恵子

鋼の錬金術師の限定版は9月30日までに予約しないと買えないとか本屋で見かけて、あわてて予約したですよ。
GUNSMITH CATSはどうしようかな。ちょっと微妙。

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2005/10/02

10月の購入予定

1 戦うセバスチャン(5) 池田乾
5 トカゲ王子(2) 和泉明日香
15 文鳥様と私(7) 今市子
18 からくりサーカス(39) 藤田和日郎
19 スキップビート(11) 仲村佳樹
19 しゃにむにGO(21) 羅川真里茂
下 魔法使いの娘(3) 那須雪絵

楽しみは「文鳥様と私」と「魔法使いの娘」。
トカゲ王子は主人公のお姫様が好きなので。
スキップビートは今の展開、ガラスの仮面におけるマヤのTVドラマ出演あたりに相当するというか、恋の演技を掴むという話なんだけど、それを掴むのは別に主人公ではなくて、丘の上の王子様なんだよなー。

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2005/09/01

9月の購入予定

2 DEATH NOTE(8) 小畑健
5 鉄腕バーディー(10) ゆうきまさみ
16 道士郎でござる(6) 西森博之
16 やじきた学園道中記(27) 市東亮子
16 エロイカより愛をこめて(32) 青池保子
17 カミヨミ(3) 柴田亜美
20 アルスラーン戦記(11) 魔軍襲来 田中芳樹
中 始末人シリーズ(5) 勧善掌握始末人 明智抄
24 アニメ店長(2) 島本和彦
24 モノクロームガーデン(4) 夢路行
24 豪放ライラック(3) 桑田乃梨子
26 パルバラ異界(4) 萩尾望都
29 大奥(1) よしながふみ
29 完全版 私を月まで連れてって(3) 竹宮恵子
29 完全版 私を月まで連れてって(4) 竹宮恵子

楽しみなのは大奥ですか。バーディーはあんま進んでないだろうしなあ。DEATH NOTEは、ええと、まあ、とりあえず……。
アルスラーン戦記は忘れたころにやってくる。しかし、光文社のカッパ・ノベルスだそーで。角川文庫で持ってるのになあ。うーむ。↓発売日のソース。
http://a-hiro.cocolog-nifty.com/diary/2005/08/post_adb3.html

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2005/08/02

8月の購入予定

5 金色のガッシュ(22) 雷句誠
10 ヘビーチャレンジ 中貫えり
16 代書屋佐永(1) 山下友美
16 薬師アルジャン(2) 山下友美
29 楽園まであともうちょっと(3) 今市子
中 始末人シリーズ(4) 暗中模索始末人 明智抄

ヘビーチャレンジは先月予定が延期になって今月に。
ガッシュは延期になってないのに、今月も発売。映画に合わせてかな。
山下友美2冊同時ですか。アルジャンの1巻、売り上げが良かったということなのだろーか。

*****
(05.08.11追記)
ええい、騙されたわ(笑)。「ヘビーチャレンジ」じゃないよ、「ベビー♥チャレンジ!」だよ! 赤ちゃん作りにチャレンジってことだよ! いや、それだけならいいんだけど、この本、家帰ってから表紙をよくみたらあすかコミックスじゃなくて、ASUKA COMICS Honeyって書いてある。Honey!なんという不吉な響きよ。中身チェックしないで買ってきちゃったよ。で、ぱらぱらとめくってみた。えーと……、コレ、ティーンズラブってやつ? 申し訳ないが読まずに放置。今後、中貫えりのコミックスは見送りということで。

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2005/07/30

今朝見たアニメ(7/24)

いや、もう、あと10分で日曜日ですね。今朝と言っても先週のお話。宮城県、25時間テレビのせいで「ムシキング」お休みでした。あの25時間って番組、なんで続いてるんだろうと思ってたら、2ちゃんねるのスレによると毎年日曜朝のアニメ、特撮の視聴率を下げるくらいの影響力はあるらしい。
というわけで、「ゾイド ジェネシス」(1か月遅れ)→「ゾロリ」と視聴。
今回のゾロリはイケメンキャラのロジャー再登場。ゾロリ先生、コトの解決をロジャーに持ってかれたあげく、薬が必要となる事態に陥り、ロジャーにわざわざ「お願いします」と言わされ、屈辱に涙目モードになっていた。んー。聞くところによるとエウレカセブンの13話で、情報局所属の軍人であるドミニクがレントンに「西ってフォーク持つ方?」ってなことを問いかけるという、軍人がそれでいーのかっていうより、この世界の義務教育って大丈夫なのかと思わせる(ゆとり教育の成果か?)発言をして、つい最近小学5年生用の問題集で勉強していた(8話)14歳のレントンに「この人本物だ」と言わしめたそうで、この背景には一説には腐女子対策があるとか言われていたが、ひょっとしてエウレカセブンは腐女子対策においてもゾロリの前に手も足も出ないのではあるまいか、などと思ったとさ。あー、そーいや、ロジャーさんも情報局のエージェントって言ってたかな。
というわけで、以下1か月遅れの「ゾイド ジェネシス」の感想。なんか遅れゼロの地域では今週のゾイド、面白いキャラたちが出てきたそーで。……4週後にお会いしましょう。

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2005/07/23

今朝見たアニメ(7/17)

タイトルの今朝見たとかいうのは大嘘。すいません。
宮城県のムシキング、来週はお休み。来週ってか、もう明日だ。フジの24時間テレビだか25時間テレビだかいう番組のせいで1週遅れです。なんで続いてるんだろう、アレ。いや、根本的原因は宮城にテレ東系がないってことなんですが。
ちなみに、先週分で「エウレカセブンを見てて、周囲の誰かへのちょっとした気配りを描くことって大切なんだなと思った」と書いたのは、エウレカセブンが気配りを描けているアニメだと言ってるわけではない。と念のため書いておいてみたり。エウレカセブンは正反対。基本的に月光号は皆が皆、自分のことにしか興味がなく、あとは意中の相手に気に入られたいということで頭が一杯。サカリのついてない連中がたまに暇をもてあましてレントンという玩具を思い出す、という感じ。
以下、「ゾイド ジェネシス」と「ムシキング」の感想。

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2005/07/12

「機動戦士Ζガンダム 星を継ぐ者」を見てきた話

「星を継ぐ者」はシャアの潜入シーンで始まり、運命の恋人同士であるシャアとアムロが再会したところで「恋人たち」に続くのであった。いや違うけど。

ただいま血中ガンダム濃度がい~い感じになっていて、ほろ酔い状態。映画見たのは先週の日曜日のことなんですが。パンフレット見たり、こちらのサイトの名セリフを読みにいったり、OP&EDを繰り返し聞いたりして、先週、今週とガンダム成分を継続的に摂取。ガンダム成分とは、ガンダムと軍人と宇宙空間と地球の重力とニュータイプとシャア・アズナブル、というあたりか。それと独特のセリフ群。独り言が多く、微妙に日本語がヘンで、心を捉え、後を引く。曲も歌詞もガンダムなOP&EDがぐるぐるまわる。ほろ酔いは続く。バーカバーカ>自分。
何のインタビューだか忘れたが、宇宙から地球を見たとき国境は引かれていないのだというようなことを富野氏が言ったのがアニメ誌に載ってて、それを読んだときふと精神的にラクになったことがあった気がする。今思うと左翼的なんだけどさ(笑)。ああ、なつかしい。21世紀になり、物語世界は宇宙空間から遠ざかっていってる。ような気がする。人類が月に到達したころに生まれたクリエイターたちが第一線に立っているであろう今、空想力は地球に引きこもるのか。
思えば私にとっての「ファースト」はゼータなのだった。Ζのテレビシリーズが初めてのガンダム。未だに本来のファーストは断片的にしか見ていない。

映画見てて、へー、クワトロってこんなこと言ってたんだなあ、と思ってたら、いろいろ差し替えられたセリフがあるみたいで。もう20年たってるんだもんなあ。リアルタイムでしか見てないのと、記憶力がなっとらんので、どれがTVシリーズそのままで、どれが映画のセリフなのかさっぱり。映像も古いカットと新しいカットが入り交じってるそうで。そうで、というのは、言われるまでよくわからんかったから。OPが終わって、クワトロの潜入シーンが来た時に、わー、昔の絵って線が太いなあ、と思ったくらいで、落差に気づいたのはそれっきり。あとは別に。昔の映像と今の映像の切り替わりがたぶんあったんだろうけどさっぱり気づかなかった。映像認識能力が極端に低いんだな、私の脳。こんな奴はたぶんレアでしょう。
Ζのリアルタイムではシャアのファンだった知り合いがクワトロ・バジーナの有様を嘆いていたわけですが、シャアを知らん私は、たまにびみょーに腑抜けたことを言うものの結構カッコいいのに、とか思ってた。再放送でファーストのシャアの自由落下のシーン見て愕然。ぎゃーっと悲鳴をあげるくらいカッコいい。シャア少佐はクワトロ大尉の比ではなかった。なるほど、これでは旧シリーズのファンは嘆くわと実感。
リアルタイム時には気づかなかったけど、クワトロって意外と周囲を見ているというか、意識的に人を導くというか。打算なしに。カミーユに地球体験をする必要があると言うあたりとか。もっと余裕がない人かと思ってた。考えてみたら、部下に慕われるひとだもんなあ、当然か。なのに、なんで女性関係は後々の禍根となるような別れ方してんでしょうねえ。女性から父親的なものを求められて拒絶する、を繰り返してるか? カミーユや部下には自然と父親的なものを与えているんじゃないかと思うんだけど。んー。あと、リアルタイムで見てた時はレコアの何がいいんだろうと思ってた。今見るとカミーユへの接し方が割と母性的に見えて、多少納得いったような。マザコンでロリコンだったっけ、シャア。(身も蓋もない評価)

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2005/07/11

今朝見たアニメ(7/10)

潮時かな。これ以上見続けると、もともと荒み気味である私の魂が荒み切りそうだ。エウレカセブンを見るのはもうやめよう。一体何がこうまで見る者に不快感を与えるのか。でも、エウレカセブンを見てて、周囲の誰かへのちょっとした気配りを描くことって大切なんだなと思った。エウレカセブン見てた反動で、他のアニメで誰かが誰かを思いやるシーンを見ると、心に響く。あと、まともなアニメって当たり前かと思ったんだけど実はすごいんだな、とか。あー、吼えろペンでなんかこういう話があったなー。プロの映画のありがたみがわかったとかいうの。
今朝は「ゾイド ジェネシス」(1か月遅れ)→「エウレカセブン」→「ゾロリ」→「ガッシュ」→「ムシキング」とハシゴ。ダメ大人のハシゴ。
「ゾロリ」はイケメンキャラのロジャーが今回初登場だったらしい。「1.5V」と書かれた魔法のほうきの上に立っている姿(普通の魔法のほうきの乗り方ではない)がカッコよかったです。何故かロジャーは公式サイトには紹介されてない。あるのはここ↓とか。これってまだ出てきてないキャラまで紹介されてるのかな??
http://www.kotsu.city.osaka.jp/news/kotsu_b/17/stamp_rally/stamp_battle.html
以下、ゾイドとムシキングの感想。

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2005/07/05

今朝見たアニメ(7/3)

今朝っていうか、もう昨日の朝ですよ。いや、日付変わったから一昨日の朝か。Ζガンダムの映画見に行ったら感想書く余裕がなくなってしまったという。モビルスーツと無重力をたんのーしたですよ、ゼータ。ゼータ見たあとで考えると、エウレカセブンの無重力万歳シーンって無重力にしては妙な感じだったような。気のせい?
ゴルフ週間が終わり、宮城の「ゾイド ジェネシス」再開。1か月遅れ。
以下、「ゾイド ジェネシス」「エウレカセブン」「ムシキング」の感想。

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2005/07/01

7月の購入予定

4 DEATH NOTE(7) 小畑健
4 ONE PIECE(38) 尾田栄一郎
4 HUNTER×HUNTER(22) 冨樫義博
上 メモリー(上)(仮) ロイス・マクマスター・ビジョルド     ←追加 ←削除
上 メモリー(下)(仮) ロイス・マクマスター・ビジョルド     ←追加 ←削除
11 G・ZOOへようこそ 佐々木淳子
13 紅匂ふ(2) 大和和紀
15 道士郎でござる(5) 西森博之
15 からくりサーカス(38) 藤田和日郎
15 金色のガッシュ(21) 雷句誠
15 マダムとミスター(2) 遠藤淑子
17 ヘビーチャレンジ 中貫えり
19 新吼えろペン(2) 島本和彦
中 百鬼夜行抄(13) 今市子
中 始末人シリーズ(3) 白花繚乱始末人 明智抄
22 鋼の錬金術師(11) 荒川弘
29 完全版 私を月まで連れてって(1) 竹宮恵子
29 完全版 私を月まで連れてって(2) 竹宮恵子
30 不死鳥のタマゴ(1) 紫堂恭子     ←追加

なんだ、この多さは……。
「G・ZOOへようこそ」は「超人ロック」のサイドストーリーという位置づけらしい。
http://www.colorful.co.jp/locke/sasaki.htm
「私を月まで連れてって」全巻持ってるけど、傷んでたので、「ブライトの憂鬱」が出たあたりで新装版出ないかと期待してました。待ってた「マダムとミスター」。1巻から4か月。よもや続きは出ないのではと心配してました。2巻で完結らしい。「私を月まで~」と「マダムと~」については白泉社オンラインの新刊情報参照。
http://www.hakusensha.co.jp/shopping/
22日に「GUNSMITH CATS」の新装版も出るが、とりあえず様子見。

そして、ついに悲鳴がこだまする「DEATH NOTE」が……。

*****
(05.07.02追記)
「メモリー(仮)」を追加。 ヴォルコシガン・シリーズの新刊予告には結構ひどい目にあってるので、1回も延期なしに今月手に入るとは、あまり思ってなかったりする。手に入ったら驚く。

*****
(05.07.11追記)
「メモリー(仮)」を削除。今日本屋で創元社の文庫に挟まってる7月の新刊案内を確認。7月刊どころか近刊予定からも消えていた(6月の新刊案内では近刊予定にあった)。とーぶん先のよーです。まあ、タイトルに「(仮)」ってついてるしなあ。

*****
(05.08.02追記)
いまさらながら、「不死鳥のタマゴ」を追加。予定っていうか購入しました。
あと、「ヘビーチャレンジ」は本屋で見ないなあと思ってたら延期だそーな。

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2005/06/27

今朝見たアニメ(6/26)

宮城の「ゾイド ジェネシス」おやすみ第2週目。来週から復活。復活といえば、来週のムシキングでパサー復活です。アダー配下の3名そろいぶみ。ほほほほほ。来週が楽しみ~。
今週は、エウレカセブンとムシキングを視聴。
以下、感想。

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2005/06/24

エウレカセブンのタルホの名前の由来

稲垣足穂からという説が有力だったと思うが、今月発売された「グレートメカニック」でのインタビューで、エウレカセブンの監督・京田氏が由来について語っている。


元ネタを言っちゃうとアレなんですけど、ゲッコーステイトってアルカディア号なんですよ。アルカディア号のオペレーターって有紀螢でしょう。さすがにホランドにホタルじゃあわないので、佐藤大さんの「じゃあタルホにしよう」って一言で決まりました。

「宇宙海賊キャプテンハーロック」のキャラ、有紀蛍は実は「ほたる」ではなく「けい」と読む。ゆうき・けい。
ケイなら和風、洋風どちらもいけて、ホランドにもあわなくはないと思う。京田氏、佐藤氏ともに正しい読み方を知らなかったってことだろうけど、つまりハーロックの原作もアニメもあまりよく知らない状態で、ハーロックのネタをエウレカセブンに引用してるってこと?? そりゃまた危険な……。

実は劇中に松本作品へのオマージュをかなり入れてるんですよ。

オマージュねぇ……。うーん。

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2005/06/20

今朝見たアニメ(6/19)

宮城の「ゾイド ジェネシス」おやすみ第1週目。テレ東系放送局のない宮城じゃ、テレ東系アニメが2週遅れ放送なんて奇跡の域だったと思うんだけどさ。やはり1か月遅れに転落。泣ける。その点では、ムシキングは遅れが1週未満を維持しとりますなー。
その奇跡のムシキングは寝てて見過ごしました。その時間には起きようと思ってたのに、うっかりめざましもかけずに寝てしまった。パサーが出てきてたなら痛恨事だけど、今回は小休止の回だったみたいだからたぶん大丈夫だろう。
エウレカセブンは録画してみた。が、録画は今一つ失敗気味だった。PCで録画したら、音声はいいけど動画が厳しい。見れなくはないんだけど、シーンが飛ぶ。

というわけで、「交響詩篇エウレカセブン」だけなのに、結構長い感想。

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2005/06/17

鉄腕バーディー (9)

本屋で表紙を見て思わずにへら~と笑みを浮かべてしまった。サービス?サービス? いや、青年誌漫画でゴメス表紙にしてサービスになるとも思わんけど。
ついにフォルテ捜査官登場の「鉄腕バーディー」第9巻。面白かったのはいいけど、話はさほど進んでおりません。

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2005/06/13

CONTINUE-SPのエウレカ対談は。

今月発売されたらしい、CONTINUE SPECIAL(太田出版)なる雑誌。たまたま本屋でぷらぷらしてたら、目に留まったので、ちと立ち読み。エウレカセブンの監督・京田氏、シリーズ構成・佐藤大氏の対談記事が1ページ掲載されている。
これが、私には結構衝撃的な内容だった……。

以下、ネタバレ(?)につき改行。今から買う予定の方は注意。
ちなみに私は押井守のインタビューを家でゆっくり読みたかったのでこの雑誌買いました。そのためだけに790円+税というのは、ちと悲しかった。

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今朝見たアニメ(6/12)

宮城県、「ゾイド ジェネシス」が来週から2週間休みです。これで4週遅れになります……。
あんまりだ、あんまりだ、あんまりだぁぁぁぁぁっ!!ひどいや、東日本放送。

エウレカセブンが久しぶりに進展があったため、以下、とても長い感想。

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2005/06/06

今朝見たアニメ(6/5)

久しぶりにエウレカセブン終わりまで見たよ。

「ゾイド ジェネシス」、第7話『嘆きの山』。
今回のポイント。
・いつ見ても真っ直ぐで真剣なルージくん
・ミィさまは今回も辛辣
・ラ・カンは今回も美味しいところ取り
・ガラガがコトナさんに嫌われる理由は煩悩の数ほどあるらしい
・ザイリンの心なごむ敵役ぶり
ガラガ達に協力するか否か、ラ・カンがほとんど口を挟まなくて、何故だろうと思ったら、ルージが自分で答えを見つけるのを待ってたのね。で、ルージならガラガ達を見捨てていくことはしないだろうと信頼してたんだね。出発を数日延ばすことを提案するルージに、「もとよりそのつもりだ」と答えるラ・カン。「偵察に行ってきまーす」と空をゆくコトナさんのレインボージャーク。ああ、なごむ。心がなごむ。オーソドックスなパターンではあるけどなごむ。ミィさまだってなんだかんだ言ったって、気にせず立ち去れるようなタイプじゃないよね。いやもう、ラ・カンの要所要所でルージを導く姿が、ダメ大人である私の心にしみる。
そんでザイリン。余裕ぶちかましておいて、ルージたちに逃げられるところがGoodだ。いかにもゾイドで戦うことが楽しそうな様子と主人公を「ルージくん」と「くん」を付けて呼んでるところがワタクシ的にツボ。ああ、なごむ。敵キャラがちゃんと敵キャラしてるよ。

「交響詩篇エウレカセブン」。
ティプトリーなるキャラ登場。「たったひとつの冴えたやりかたってわけね」とのセリフ。いやー……、そんな無理してSFネタ使わなくていいから。どこらへんが冴えてるのかさっぱりわかんなくて、妙なセリフにしかなってないがな。所属する組織名はヴォダラクって名前らしいけど、補陀落(「ふだらく」または「ほだらく」と読むらしい)から来てんのかな?(03:40追記。2ちゃんねるのスレッド見てたら「菩提楽」なる用語が出てきてました。あー、そっちっぽいかなあ。)
で、女の子を叱るエウレカ。ほっぺたをひっぱたいて、どれだけみんなが心配したか判ってるの!?だっけ。レントンが(叱る相手が)男の子ならね、とか言ってたが、あれ、男の子であっても4歳児を怒る方法とは違うんでは。無断外泊した10代の娘を叱ってるようだった。そもそもこの作品、むしろ保護者が必要な年齢のエウレカが、カツ・レツ・キッカの保護者になってるあたりも謎なんだよなあ。ホワイトベースは子供たちが必死になって実年齢より大人にならざるを得ない環境だったと思うけど、エウレカセブンの世界は至って平和だし、月光号って大人がうじゃうじゃいるってのに、なんでエウレカまかせ? あと、男の子たちがいかにもトラウマありますよ~、と主張するかのように泣いていたが、とってつけたような感じしか受けないのは何故だろう。
次の目的地「シウダデス・デル・シエロ」は、2ちゃんねるの書き込みによると「Ciudades del Cielo」、日本語で「空の都」らしい。えー、よーするに、ペルーの空中都市・マチュピチュがモデルってこと? マチュピチュをスペイン語でそう呼ぶかどうかは知らないけど。あー、検索してみると、メキシコのモンテ・アルバンも天空都市とか言われてるらしいなあ。わからん。出された料理がえらい辛かったってのもポイントだろうけど、ペルー、メキシコ、ともに料理は辛いらしい。

「甲虫王者ムシキング~森の民の伝説~」、第9話「なまけ者の森」。
今回はニートの話、と聞いていたが、ホントにニートだった……。いやまあ、ニートも4タイプ存在して、享楽的なタイプの人口は少ないそうですが。
ポポが必死に説得、というか説教しているさなか、他の4人が完全に立ち止まってるだけでまったく動きがない。ポポを止めるでもなく、協力するでもなく。ポポを見て何か感じたり考えたりしてるふうな動きもなかったよーな。見落としたのかな。パムがわからんキャラなのはさておき、サーカス団も今一つつかみどころがない。他人には非干渉、という立場を徹底してるのだろうか。
今回の見どころは、グルムの「オレの宝物」という発言かなあ。
えー……来週もパサー出てこないんで? 引退しちゃったか?

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2005/06/01

6月の購入予定

3 鉄腕バーディー(9) ゆうきまさみ
17 スキップビート(10) 仲村佳樹
17 しゃにむにGO(20) 羅川真里茂
中 始末人シリーズ(2) 鳥類悲願始末人 明智抄
23 GUNSMITH CATS BURST(1) 園田健一
29 親バカの壁 魔夜峰央
下 天然絶滅ヒーロー(3) 氷堂涼ニ

待ってた「鉄腕バーディー」。フォルテが、フォルテがコミックス登場♪
「しゃにむにGO」はそろそろ購入が微妙。

「親バカの壁」は「親バカ日誌」の続編だよね。
「GUNSMITH CATS BURST」は「GUNSMITH CATS」の続編? 続編やってたんだ……。新刊チェックしてて、初めて知った。

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2005/05/29

今朝見たアニメ(5/29)

パサー、今週も来週もおやすみですか……。先週のケガのせいかな。お大事に。

「ゾイド ジェネシス」、第6話『山のアジト』。
今回のポイント。
・新キャラ、ロンの「命は無駄遣いしちゃもったいない」発言
・血気盛んなガラガを止める、コトナさん(足ひっかけ)とミィさま(口に魚を押し込む)の連携
・コトナさんの色香にもまどわされず(笑)、的確に偵察役をこなすルージくん
・静かに速やかに敵ゾイドを倒してゆくソードウルフ&ランスタッグ
・レインボージャークのつばさ一閃、敵ゾイドを一刀両断
ムラサメライガー、あんまり活躍しなかったよ。がーん。ルージはザイリンから「腕をあげた」との評価を密かにもらってたけど。先週はミィさまに「ムラサメライガー、こんなに速かった?」みたいなことを言われてたし。ルージ&ムラサメライガー、着実にレベルアップしてるようです。
新キャラ登場、ロン・マンガン。えらいコミカルな動きをする御仁だったなあ。前半、ガラガが戻るまで砦を守ってるあたりでは、軍師タイプのよーに見えたんだけど、ガラガが戻ってきてからの仲間の奪還作戦はラ・カンが立ててましたね。うーむ。
襲撃されている砦に戻るガラガ、それを追いかけるルージ。……はいいとして、止めないのか、ラ・カン。そして追いかけるのを決めてから、ガラガの素性をコトナに訊ねていいのか、ラ・カン。己の身の安全より、他人との縁を迷わず選ぶということなのか。あー、それがゾイド乗りというものなのかもなー。(勝手な解釈。)
ゾイドはわくわく感がありますねえ。コックピットの壁がほとんど素通しになってるかのような大スクリーンが出てくるたびにわくわく。 今回主人公がレインボージャークに乗り込むシーン、ゾイドの高さと大きさを感じてわくわく。敵ゾイドのコックピットも出てきたけど、タイプ全然違いますよね。ザイリン、なんか液体に浸かってる? ゾイド自体が、主人公たちのがメカメカしてるのに対し、ディガルド側のは生体度が高そうだしなあ。これがバイオゾイドってやつなの? なんで、ゾイドの設定説明がないんだー。>公式サイト。

「交響詩篇エウレカセブン」。
えーそー? 営倉入りって、軍の懲罰じゃなかったっけ。と思って、辞書引いたら「旧日本陸軍」とか出てきちゃったよ。実際は日本陸軍に限定して使ってる単語ではないみたいだけど、軍隊っぽい用語だよねえ。えーと、えーと……。あのどーみてもちゃらちゃら生きてる連中(すまん)が何故突然軍隊の真似事? ガンダムかなんかのパロディ? 主人公を営倉から出したあとでの、ごめ~ん、ぶっちゃけ営倉に入れてたの忘れてた、あはははは~、ってなノリは、真面目に軍隊のような規律を持ち込んでる組織ではなく、単に軍の懲罰のカタチだけ真似っこしてるのを示していると思われるが、何がしたいんだろうなあ。
えー、今回は「PATLABOR 2 THE MOVIE」のオープニング(カンボジアだっけ?)→ゼーレ→「ゼネツィオの庭」(少女漫画、作者は森脇真末味)と思い出しました。パト2は単に思い出しただけで、別に似てはいないと思う。あー、あと微妙にボトムズとか思い出したな。あんまり見てなかったけど、ボトムズ。ゼーレも別に似てるというほど似てないだろう。ていうか、まあありきたりな思わせぶりシーンだし。で、非常に重要な仕事なんだ~と言いつつ岡持が登場するあたりで、「ゼネツィオの庭」の「彼の運ぶヒロタのシュークリームが世界平和を守っているんだ」とか何とかいうセリフをふと思い出したり。意識して類似物探ししてるわけではないんだけどねえ。トシのせいか?
で、変に間延びした出前の任務説明のシーンでゾロリに行きました。ので、オチは知りません。冒頭でAT……ではなく、LFOだかKLFだかが出てきたところで、私の中でこの作品への期待度が上昇するかもと期待したんだけど、なんかみょーに目玉がぎょろぎょろ動いてるなー、って印象ぐらいで上昇しなかったわ。「ゾイド ジェネシス」見たあとだしなあ。

「甲虫王者ムシキング~森の民の伝説~」、第8話「のこされた言葉」。
ヤバいよ、あの新キャラ。光になった存在を、生前何者であったかを読み取って光の眠る場所から連れてこれるとな。え?まさか……単なる催眠術とかそれっぽく作ってる偽物とかだよね?とか思ってたら、本物だった……。ネクロマンサー? うわーん、勘弁してよー。主人公かばって死んだ二人の光を連れてこられたらどうしよう。
ところで、今回ではなく前回の話なんですが、パサーが主人公を助けたシーン、何が哀しいと思ったかいくら考えてもうまく言語化できません。

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2005/05/25

薬師寺涼子の怪奇事件簿 (3) 東京ナイトメア後編

大変です。
室町由紀子警視のコスプレ(違います)シーンがエロいです。驚きです。
いや、慣れてるひとにはコレのどこが?って感じなんでしょうが、ワタクシ的にはエロかった。

今日(もう昨日だが)コミックス買ってきて、帯には戦闘服と書いて「網タイツ」とルビが振ってあるのをふ~んとか思いながら、「さあ、お涼サマのお姿をたんのーしようかな」と読み進めて行ったら、お涼サマと室町警視が同じ「戦闘服」姿に。
堂々と歩くお涼サマの後ろを、顔を赤らめ、うつむいて歩く室町警視。ぎゃーっ。

な、な、な、なんですか、コレは。堅物エリート官僚に、このようなカッコをさせるとは。いいんですか、それ。「デジカメ持ってくれば良かった」とか呑気なこと言ってる場合じゃねーべよ、岸本。
このカッコでいつもの眼鏡だったり、このカッコで目に涙をためてたり。あわわわわ。
濡れた髪を拭く様子も何かヤバめな気配でした。ええ。

じゃ、そゆことで。

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2005/05/22

今朝見たアニメ(5/22)

パサー……。アンタ、一体なにゆえそこまで絶望しているのだ。滅びが生きるものの運命であるという考えなのは判った。しかし何故、運命を早めようとする?

というわけで、今朝は「ゾイド ジェネシス」「交響詩篇エウレカセブン」「甲虫王者ムシキング~森の民の伝説~」を見ました。いや、エウレカセブンは見たと言っていいかどうか。

「ゾイド ジェネシス」。第5話『決闘』の見どころ。
・新登場キャラ、ガラガのアホンダラぶり
・コトナさんの魔性(?)ぶり
・レ・ミィさまの飛び膝蹴り
・二人の女性にいいように操られまくりのルージくん
・おいしいところをさらっていったラ・カン
そして、やっぱり、ムラサメライガーたんはなんかカワエエ。
ミィさまは、かっとんでるサマがお素敵なので、もちっと長くガラガとやりあってほしかった。ちぇ。残念。
しかし、ルージはすご~~~く真面目なキャラですね。優等生というか、学級委員というか。エウレカセブンの主人公と真逆だ。私個人は好きだが、スポンサーが狙ってる男の子たちのウケはどうなの?とちょっくら心配になった。重要なのは主人公よりムラサメライガーのウケか?
ゾイドはホント、オーソドックスなストーリー展開を全く外さず、お約束で固められてるなあって感じなんだけど、それでいて割と面白く見られる。30分のうちにゾイドの見せ場も毎回しっかりあって感心するわ。しかもストーリーとちゃんとつながってるしね。
ディガルド武国が間近に迫ってきてるようなので、このの~んびりした展開も今回で終わりか。

「交響詩篇エウレカセブン」。秋山仁みたいなキャラが、アルカディア号のコンピュータみたいな装置について、作品固有のまるっきり架空な単語を並べて判ったような判らんような説明をしていた。というあたりを見たところで、「どうしようかな……」とふと思い、主人公が「地図は読めるようだな」と言われたあたりで、チャンネルを「まじめにふまじめかいけつゾロリ」に変えました。ゾロリは今週も悪党だった。
エウレカセブンはそろそろ寝かせとこうかなあ。少しの間見ないでおくと、また見始めたころに話が盛り上がってるかもしれない。あのエヴァっぽいOP映像から考えると、いつまでも軍の目を盗んでヤバい荷物を運んだり売っぱらったり、主人公がカツ・レツ・キッカにいびり倒されたりというストーリーではないだろう。と思うのだが。しかし、なんであんなにキャラがうじゃうじゃいるのかなあ、エウレカセブン。

「甲虫王者ムシキング~森の民の伝説~」は、メスカマキリがオスカマキリをばりばり食うシーンがあると聞いてたので楽しみにしていた(笑)のですが、期待したほどインパクトはなかったかなあ。それより、パサーですよ。滅びを語るパサー。そして、主人公を助けるシーンが哀しかった。哀しかったよ……。

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2005/05/19

からくりサーカス (37)

舞台をアメリカ・イリノイ州、レイ疫病研究所に移したイリノイ編の2冊目。
「ハリー」を巡り人間たちと自動人形たちが死闘を繰り広げる「からくりサーカス」第37巻。

ネタバレ感想、行きます。

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2005/05/16

今朝見たアニメ(5/15)

「交響詩篇エウレカセブン」の本放送に挟まれるCMで「エウレカセブン」のDVDのCM直後に「魔法騎士レイアース」のDVDのCMというのはなんかの嫌がらせだろうか?(宣伝です。)
エウレカセブンの主人公が「信じる力」がどうこう言ってるのを見て、立て続けに「信じる心が力になる」というキャッチを見ると、「うわー……テーマがレイアースのパクリかよ」と思っちまうわけで。(嘘です。)
まあ、実際のところは、こういう比較的オーソドックスなテーマにパクるも何もないだろうと思っているんですが、よりにもよってレイアースとかぶってしまうってのは、なんかこー、パクリじゃないにせよ作品として問題があるよーなないよーな。

先週の日曜日は午前中ぐーすか寝てたので、アニメぜんぜん見なかった。今週は朝の8時すぎくらいに寝てしまったので、「ムシキング」は見ず仕舞い。
で、今日の「エウレカ~」は、老けたリツコさんが空でサーフィンしてるEVAとレイのデータをとってる中、レイの隣でみょーに軽いシンジがHOTELの高嶋政伸を思い出させるナレーションをしつつゲロを吐いていた。というあたりを見たところで、チャンネルを「まじめにふまじめかいけつゾロリ」に変えました。ゾロリって悪党だったのねえ。
なんか「エウレカ~」を見てると、我々はいつになったらエヴァの呪縛から逃れられるんだろうなあって気になる。アニメ見ていて「エヴァくさい」と思ってしまうのは、きっと送り手、受け手双方の問題だろうと思うわけで。エヴァって放送開始が95年? もう登場から10年が経ってるよ。送り手にせよ受け手にせよエヴァの精神汚染くらって10年も回復してないのか。うーむ。

「ゾイド ジェネシス」は、なんか水戸黄門の安心感があるなーという感じでした。好感の持てる登場人物たち、旅先の都市の描写、無難なストーリー展開、終盤にはちゃんとゾイドの見せ場もあり。しかし、今後はどうなるんかな。たしか先々週見たときは、周辺国をがつがつ食い散らかしてる帝国があるみたいだったんで。今のようなのんびりはいつまでOKなのか。

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2005/05/03

PLUTO (2)

手塚治虫の「鉄腕アトム」に浦沢直樹がSFサスペンスで挑む、「PLUTO」第二巻。
原作の「地上最大のロボット」を読んでないので、まったく先が判りません。

以下、感想とか。

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2005/05/01

今朝見たアニメ

「ゾイド ジェネシス」「交響詩篇エウレカセブン」「甲虫王者ムシキング~森の民の伝説~」を見た。どれも少年旅立ち型アニメ。ここ3週、たまたま起きてたので、ゾイド1週、エウレカセブン3週、ムシキング2週見たんだけど、主人公の旅立ちの動機が一番ヌルいのが、バンダイの一大プロジェクト、エウレカセブンってあたりがなんだか驚きだ。

ゾイド ジェネシス、宮城では2週遅れ。
大災厄があった世界が舞台の話。エウレカセブンも大災厄があったって話だったけど、ゾイドはそれよりもめちゃめちゃ深刻な災厄で、文明滅ぼしちゃったって言ったっけか(うろ覚え)。主人公が「わあ、本だ」とか言ってて、「ここ100年村を出た人間はいない」ってたから、相当科学レベルが後退したんだろうな。
旅の二人のゾイド乗り、叔父と姪コンビのラ・カンとレ・ミィがツボだった。レ・ミィはあざやかな格闘シーンがお素敵。ラ・カンは何がよかったんだろうなあ。渋いとこ?
あと主人公のゾイド、ちとコケたところで、おお、あんよがカワエエ、とか思った。
来週起きてれば見るけど、6時半というのは私は平日でも起きてない時間だ……。

エウレカセブンは恋とサーフィンの青春グラフィティとかなんとか、そーゆーところを狙ってるのかなあ。ロボットアニメではなくて。だとすると私の守備範囲外か。
ロボットまわりの謎は割と取って付けた感があってあまり面白みを感じない。セカンドインパクトじゃなくてなんだっけ、サマー・オブ・ラブか、これもロボットがらみの謎っぽいけど、掘ってもなにか出てきそうという気はしないなあ。
んで、主人公ロボットであるニルヴァーシュを魅力的に見せようという気はあんまりなさげ? どっちかっていうと、主人公やホランドがロボットに乗らずにサーフボードみたいのに乗ってるときの方がカッコ良く描かれてるよーな。そーいやCM、CDとDVDだけだったか。おもちゃは売らんの?

ムシキング。うーん……。これ、デジモンの流れを汲んでるのかな? 自分では戦わない選ばれし勇者、みたいな。どーも主人公、そういう方向に行きそうな。自分は選ばれし者なので、ムシキングをパワーアップできます、自分は戦いません、という。自分が傷つく心配なしで選ばれし者の優越感は味わえるというあたりで、どうもこの構造が好きになれんわけですが。まあ、私の見方が表層的すぎなんでしょうけど。
チビキングがかわいいですね。見た目、声、性格で。主人公との会話が楽しい。

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5月の購入予定

18 からくりサーカス(37) 藤田和日郎
19 プライド(4) 一条ゆかり
中 始末人シリーズ(1) 明朗健全始末人 明智抄
21 PAPUWA(7) 柴田亜美
23 薬師寺涼子の怪奇事件簿(3) 東京ナイトメア(後) 垣野内成美
27 犬ぐらし 遠藤淑子
下 フラワー・オブ・ライフ(2) よしながふみ

「薬師寺涼子の~」は、ひたすらお涼サマのおみ足を堪能したいがために購入しております。ストーリーはあまり気にしてません。
「犬ぐらし」は愛犬との日々を描いたエッセイマンガだそうで、楽しみ。
始末人シリーズは白泉社ではなく朝日ソノラマの文庫。今、明智抄ってソノラマで描いてんのかな?
そんで、マダムとミスターの2巻はまだなのか・・・。>白泉社文庫。

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2005/04/29

GLAMOROUS GOSSIPの新刊は延期らしい

本屋に行っても見つからないんで、まんが王のサイトで改めてチェックしたら新刊リストにグラマラス・ゴシップはなかった。新書館のサイトにも行ってみたが、コミック&ノヴェル新刊予定にもなければ延期のお知らせもなかった、。
これはbk1が私に見せた幻だったのか?とか思ったら、どーも発売延期になったらしい。作者(華不魅)の公認ファンページの掲示板に、新書館サイトに問い合わせをした方の書き込みがありました。ちなみに、そのサイトには夢や幻ではない証拠物件もあった(笑)。
気長に待つからいいんですが。

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2005/04/23

薬師アルジャン (1)

現在プリンセスGOLDに連載中の「薬師アルジャン」第1巻登場。
山下友美作品にしては珍しく、主人公・アルジャンのキャラ設定が派手というか、耽美な感じではないでしょうか。プリムラ姫も芯が強くて好感がもてるキャラでいい感じ。
やはし見どころはアルジャンの後ろ向きさと姫の前向きさとの掛け合い。ただ、まだ子供の弟子というレギュラーキャラ投入で、今後はアルジャンと姫が正面切ってぶつかるのは少なくなりそう。というより連載見た感じ、姫がどんどん脇キャラ扱い気味になるという懸念が……。関係ないけど、アルジャン、プリムラを「姫」と呼ぶようになってちょっとがっかり。第1回とかの、お互いにお前呼ばわりってあたりがツボなんだけど。
この話、初回はともかく、その後はキャラ設定の派手さとは裏腹にストーリーが地味になってくるわけで。この巻と連載を1~2回見た感じ、作者の話作りの傾向としてはもっぱら村のじーちゃんばーちゃんたちに細々薬を作って日々を過ごすとか、そういう方向に向かいがちと見た。敵がいない、地味めなヒューマンストーリー展開。敵が出てくるにしてもモブキャラで、妙な噂をたてるとか、城の壁に落書きとか、「トゥシューズに画びょう」よりはキツめの嫌がらせとか、まあそういう……。その辺が山下友美作品の味でしょうからねえ。
キャラの過去設定が突出して派手だったりする場合、回が進むと過去話も消化され、どんどんテンションが落ちてゆくことが予想されるわけで(一般的な話として)、この先苦しくなっていくんではないだろーか。ちょっと心配。

気になるのが王が出てくる回。何故か若干の読みにくさを感じる。父王のキャラもどうもつかみどころないし。笑顔がなにやら不気味で、妙に警戒心を掻き立ててくれる。愛娘の前では屈託のない表情の方が、政治家の顔と落差があっていいと思うんだけど、何故こんな笑顔なんだろう。「スキップ・ビート!」の蓮がするところの嘘つき毒吐き紳士バージョン・スマイル、あれのジジイ版というか。

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[関連サイト]
山下友美・公式HP NUT TO YOU!
http://www3.plala.or.jp/nuttoyou/
ご本人のブログあり。

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追記
05.04.23 9:10、誤記修正。
プリシラ姫って誰だ・・・。失礼しました、プリムラ姫でした。修正しました。

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2005/04/20

やじきた学園道中記 (26)

赤目編4冊目。新たなキャラ登場で、赤目の謎が進展を見る26巻。

どうも今回の赤目編で作者が描きたいのは「やじきた学園道中記」ではなさそうだ、という印象。表紙のやじきたコンビのコスプレっぷりはまあ置いといて、巻末の歴史まんが、雪也と北斗の実に長々とした会話。赤目編、やじきたの新作というよりはセルフ・パロディのような感があるなあと思ったりするんですが、作者がやじきた設定を使って別のものを描きたいのかなと。本当に描きたいのは歴史ミステリーとか、そういうあたり??
ただ、それなら歴史語りパートがもっと魅力的に描かれる気もするわけで、謎。赤目編は日光編と話の造りがかぶってると思うんですが、日光編で語られた歴史ほどに今回の歴史ネタが頭に入ってこないのは、私のトシのせいだけではないっぽい。
雨宮の登場で盛り上がるかと思えば、変態が増えただけに終わってしまいそうだしなあ。千乃介、何故ああもいたぶられる必要が……。

25巻の感想でこんなこと言ってたら、葵登場。あらま。今まで登場はしても顔を見せたことのない葵が、本当に顔見せとは。しかし、この顔……。正直、覚えられる自信ないなあ。覚えられないっていうか、見分けがつきにくいというか。確か、彼は初登場時、番長連合だったか関東の学生組織だったかが欲しいとパパにおねだりしてたよーな覚えがあるんですが(違ったっけ?)、今もそうなんでしょうか。

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2005/04/18

愛がなくても喰ってゆけます。

「愛がなくても喰ってゆけます。」についてのメモ。
・作者は「西洋骨董洋菓子店」のよしながふみ
・主人公はYながFみ、漫画家
・「この話は全てフィクションです。実在する人物とは一切関係ありません。」
・「ただし、この物語に登場するお店はすべて実在しています。」
毎回実在する都内のうまい店を舞台にエピソードが展開されるグルメ・エッセイ風ショートストーリー(1回8ページ)。作者とその周辺の人々をモデルにしているであろうことを匂わせる虚実織りまぜた(たぶん)エピソードが割と面白くて、グルメに興味ない読者でも楽しめる。と思う。

以下、感想とか。

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2005/04/07

DEATH NOTE (6)

月(ライト)とL、手錠でつながれた二人が共同戦線で第三のキラを追う。ヨツバキラの正体が明らかになる「DEATH NOTE」第6巻。巻末の次巻(7巻、7月発売)予告のアオリは「悲鳴がこだまする。」。誰の何の悲鳴だーーーっ!!

以下、ネタバレ感想。6巻を超えぎみ。7巻に収録される分は全く読んではいないんですが。

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2005/04/01

4月のリマインダ

・888(スリーエイト)(2)(バーズコミックスガールズコレクション)
・薬師アルジャン(1)(プリンセスコミックス)
・やじきた学園道中記(26)(ボニータコミックス)
・DEATH NOTE(6)(ジャンプコミックス)
・ONE PIECE(37)(ジャンプコミックス)
・PLUTO(2)(ビッグコミックス)
・道士郎でござる(4)(少年サンデーコミックス)
・GLAMOROUS GOSSIP(5)(ウィングス・コミックス)
・だめっこどうぶつ(2)(バンブーコミックス)

新刊チェックしてて、驚いたのはグラマラス・ゴシップ。マジですかーっ!? もう続きは諦めてましたよ。
1番楽しみなのは道士郎。連載の方をちらっと見た感じ、今すんげー燃える展開になっていて、うあー、早く読みたい~っと思っとるわけですが、まだコミックスには入らないよね。

で。で、で、で、デス・ノート、聞いてはならぬ噂を聞いてしまったような気がするんですが。気がするんですが。気がするんですが……。

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2005/03/31

ろまんが (2)

競馬ネタと下ネタと恋愛語りの会わせ技ギャグ少女漫画「ろまんが」第2巻。前の巻から引き続いた菊花お嬢様の幼稚園時代編では、優駿との出会いが描かれる。

「どうして いつもよりによって 単行本のラストが続きモノの話なんでしょうねえ」

いや、まったく。

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2005/03/26

金色のガッシュ!! (20)

ついに登場した超必殺技「チャージル・サイフォドン」。その恐ろしさは味方を戦慄させる。ティオの大技がズギャァァァァァァと炸裂し、ファウードの謎がギャシャァァァァァと明らかになり、主人公たちがガタガタガタガタと震える、「金色のガッシュ!!」第20巻。表紙、せっかくのガッシュ&ティオの足が隠れるので、本の帯は外したもんかのう。

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2005/03/20

新吼えろペン (1)

本屋で散策していたら、表紙の炎尾燃と目が合った。えーと、アナタ何故こちらを向いてますか。新刊なので本棚にディスプレイされてますか、そうですか。いや、私、新刊出るとは知らなかったんで意表を突かれたんですが。何故知らなかったんでしょうか、新刊リスト、チェックしたはずなのに。私の目は節穴かい……。
新吼えろペン、第1巻。映画編三部作+アシ候補エントリーNo.1の4話収録。表紙の炎尾燃は彼方を見つめて立つ人なので、ホントは目が合いません。

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2005/03/13

鋼の錬金術師 (10)

直接対決、ロイ・マスタングVSラスト! 人智を超えた再生能力と戦闘能力を持つ人造人間(ホムンクルス)を相手に「イシュヴァールの英雄」は勝機をつかむことはできるか? 待望の「焔の錬金術師」新刊登場! って違ーーーう!!

というわけで、前半では主役はどこだの軍部パートが展開、後半にはピナコの元に旧知の知人が訪れて、新たな展開を予感させる第10巻。えええー? ピナコとこの人が同世代だったんですか?

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2005/03/08

鉄腕バーディー (8)

酔魂草(スピリッツ)なる麻薬を巡り、地球という未開のド辺境で宇宙のニ大勢力と稀代のテロリストの陰謀が錯綜する。その影が一介の高校生・千明(ちぎら)に絶望を持たらす第8巻。……というと、千明が主役みたいね。主役は千川つとむ+バーディー。

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2005/03/06

後藤隊長のモデル

ゆうきまさみ氏がオフィシャル・ホームページの3月2日付け更新で、パトレイバーの特車二課第二小隊・後藤隊長のモデルについて語ってました。
以前から「後藤隊長のモデルは仲代達矢」とだけは聞いていたんですが、ようやく謎が解けた感じです。(「天国と地獄 仲代達矢」で検索したところ、どうも権藤警部ではなく、戸倉警部のようです。)
フォルテ見たさに久しぶりに行ってみたら、たまたま更新されててラッキーでした。

↓場所はこちら。
ゆうきまさみのにげちゃだめかな? http://www.yuukimasami.com/
トップページ→ゆうきまさみのスケッチブック→次号予告(2005-03-02)

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2005/03/04

スキップ・ビート! (9)

魑魅魍魎の跋扈する芸能界に、炸裂するダークパワーで切り込む主人公も、親友の拒絶と大魔王の逆鱗を引きずって今回は少々おとなしめ。いつもと表紙の色が違ってて、本屋の新刊平積の中からすぐに見つけられませんでしたの第9巻。おまけページとして、前の巻でマリアが提案したモー子さんおめでとうパーティーネタが2ページ付いてます。

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2005/03/02

サトラレ (8)

かつてない衝撃的な事件が襲う第八巻。
最近イブニングに掲載されていないふうだったのでひょっとしてこの巻で完結かなと思っていたら、第一部完でした。
第二部は今年の夏からとのこと。予告ページのコピーは「光の見つめる先に、サトラレの未来がある。」。
西山光の登場で、いきなり通常思念到達範囲が50m程度から1km上限に跳ね上がったけど、同時にこの作品の風呂敷広げ度も跳ね上がったような気がする。広げすぎて作者の負担になりはしないかという心配がちょいと頭をかすめていったり。「サトラレ」って、ちょっと人とは違う天才たちが繰り広げる心温まるストーリー、みたいな感じで一話完結形式の連作で続いていくのかと思ってました。

思念波がコミュニケーション手段として用いられたことは、サトラレという種の歴史的事件になりそう。光を見てると、冨野由悠季の言うところのニュータイプを逆方向で実現している感があるような(ニュータイプについては、ちょこっと聞きかじった程度なので外してるかもしれません)。
サトラレは遺伝するということが言われてるので、すでにサトラレを親に持つサトラレは生まれてきているようですが、本当の意味でのサトラレ第二世代は、光が最初になるんだろうなあ。光はサトラレ能力を肯定的に捉えてる、たぶん初のサトラレであり、それは同じサトラレである父親との「会話」があったからこそで、サトラレを育てることができるのはサトラレであるということを示していると思う。人間は人間の中で育ってこそ人間となるのだし当たり前って話なんだろうけど、委員会は真逆の努力をしてきたわけで。そして今後も方向転換は難しいんじゃないかと思うんだよなあ……。第二部でどうなるか。

光が独り言的思考と母親を呼ぶ思考を使い分けているところを見ると、「考えてることが四六時中筒抜け」であるのがサトラレたちの自然なありようにしても、サトラレ同士では受け手側が独り言的思考は聞かないように自然にフィルタリングしちゃうんじゃないでしょうかね。で、現状の問題は受け取り側の人間にフィルタリング能力がないということにあるのかも。この辺、サトレズ能力も関わってくるかなー。んー。

なんか、作者の代わりに勝手に大風呂敷広げてるので、この辺で。

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2005/03/01

3月のリマインダ

・鋼の錬金術師(10)(ガンガンコミックス)
・ろまんが(2)(flowersコミックス)
・鉄腕バーディー(8)(ヤングサンデーコミックス)
・金色(こんじき)のガッシュ!!(20)(少年サンデーコミックス)

あと、漫画文庫で遠藤淑子の「マダムとミスター(1)」が出る。
「火輪(1)」は買うかどうか微妙。どんな内容だったかなあ。竜族とか三真珠の精とか出てきたような覚えはある。
楽しみなのはバーディー。

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2005/02/26

るくるく (4)

ちょっと読みづらいかなあ。下品なネタもしきい値越えなきゃ面白さになるけど、この巻に限っては品のなさが個人的ボーダーに抵触。まあ、この辺は個人差ですので。
この巻、サザエさんフィールド展開の感がある。
・るくが六文のために何かやろうとして失敗
・るくが人間界のものにハマる
・大家の娘がるくに嫌がらせしようとして失敗
・南足の「るくたん、ハァハァ」ネタ
・天使の天然ボケネタ
このあたりをぐるぐる回してサザエさん世界的作品になるのだろうか。昭和ネタ、科学ネタをトッピングして、あさりよしとお色を出しつつ。てゆーか、カールビンソン世界的作品か。
しかし、その割には、私の中で六文、るく、六文の父親の印象が定まらないんだよなあ。

「るくるく」を最初に読んで思い出したのが麻城ゆうの「満員怨霊 ―タロットカードは天使を招く―」(読み返したい。あるはずなんだ、この八畳一間の我が家のどこかに。この作品のリメイク……といいつつ、全く違う作品になったらしい「天使@fortune」は未読)。
主人公のところにやってくるのが「るくるく」が悪魔に対し、この作品では天使。人間界にやってきたきっかけが似ているのが思い出した理由で、天界が魂を受け入れられなくなったというのがことの発端。設定上、天国・地獄という概念はなかったかも。
天使たちは最初、問題解決のために人間界で地道~に活動していくけど、焼け石に水というか、やはり抜本的な解決には至らないわけで、最終話ではえらい大胆な手を打ってくる。
「るくるく」も最後にはそうなる予定なのか、それとも風変わりな日常生活のままフェイドアウトするのだろうか。

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2005/02/22

道士郎でござる (3)

毒をもって毒を制す。
この言葉が心にしみ入る第三巻。世直し団がひったくりを説得したり、家出少女を助けたり、健介がうっかり出世したり。
圧巻は芝山。ヤンキー物(死語?アウトロー物?)コミックを守備範囲にしていないワタクシには強烈でございました。

基本的に道士郎のエキセントリックさと真っ直ぐさで読ませる作品かと思うんですが、やはしワタクシ的には健助がいるからいいんですよね。小心者だったり(っていうか、あれで普通だ)、コウモリ志願だったりしても、いざというときのツボは外しません、健助殿。髪フェチでもないのに、エリカの髪について見抜いてるし。この巻でちょっと「殿」らしくなったかな。
しかし、腕っぷしのない健助が、あの高校でどうやって生き抜いていくのか。今後が楽しみ。といいつつ、生き延びた後も大変そうだなあ……とリアルに心配したり。

余談。
前の巻でひったくりの動機について道士郎と健助が「食うに困っておるのか!?」「いやぁ、それはないよ。」みたいな会話をしていて、はっとしました。ああ、そうか、そういう時代なんだな、と。場合にもよるだろうけど、ひったくりにしても、万引きにしても、聞いて真っ先に思い浮かべる動機は、遊ぶカネ欲しさ、あるいは犯罪自体が娯楽、が多いかなーと。やむにやまれぬ事情があって、とかいうのが第一予想にあがるには、一体どんくらい時代を遡ればいいんでしょうねえ? 案外、今も昔もそんなもん?

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2005/02/20

からくりサーカス (36)

舞台は黒賀村からアメリカはイリノイのゾナハ病研究所へ。一度自動人形たちに襲撃され、自力で撃退することはできずにしろがねに倒してもらったというのに、場所も移さず研究を続行していたとは危機管理がなっとらんような。
なっとらんのはフゥも同じで、というか傍観者を自称する上に自分自身は死ぬ危険もないのでゾナハ病蔓延を真面目に食い止める気がなくとも無理はないとは思うけど、次巻(たぶん)のバンハート博士たちのエピソードが説得力を無くす時間の浪費ぶり。
研究所からの連絡が途絶える→アメリカ・ハリウッドのミンシアに連絡→ミンシアが日本・四国まで行く→鳴海・生方・ミンシアがイギリス・ロンドンへ移動→メンバーが揃ったところで説明会→アメリカ・イリノイへ移動。一刻を争うときに何やってますか……。
ギイにだけ説明しておいて、あと全員イリノイで合流すればいいのに。せめて鳴海に直接連絡すりゃ、少なくともハリウッド→四国の移動ロスは不要だったわけで。なんで自動人形を倒すことに人生捧げてる鳴海を差し置いて、「世界の危機より女優業」という選択をしたおねーちゃんに連絡するかなー。
まあ、作者が「ミンシアが映画の衣装を着たままで鳴海に会いに来る」という絵を作りたかったからでしょうが。

どうもこのところ作者の意図が○○だから、とか考えずにはいられない不自然な展開が目立つような気がする。
前巻でエレオノールが突然さらわれたのが腑に落ちなかったんですが、この巻を見てたぶん阿紫花三姉妹をゾナハ病のままにしておきたかったからだなと思ったり。しろがねがいると黒賀村の人々全員直ってしまう。鳴海と勝で背負っているものの重さが違いすぎるので、勝側に調整をいれたのかなと。平馬を直してユリを直さないってことは、平馬を参戦させるってことなのかな?

最古の四人にしてもどうも唐突感が。サハラ以降に再登場した彼らはフランシーヌを忘れてるかのような印象だった。フランシーヌがいなければ存在する意味はないと思っているなら、真っ先にフェイスレスに聞くべきは何故自分たちを助けたかではなくて、「フランシーヌさまはご無事でしょうか?」ではないかと。無事だと言えば会わせて欲しいと主張し、知らないと言えば探しに行く、もう壊れちまったよと言われれば即活動停止か崩壊、自動人形の死を迎える。しかし彼らは問うこともせず、作中の時間で8か月だかを過ごしたわけで。忠誠心が足りないんじゃないかえ?

ああ、なんかプラスな感想はないのか。えーとえーと、ギイを心配する鳴海が腐女子的にちょっとおいしかったかな? そんくらい。

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2005/02/18

エロイカより愛をこめて (31)

裏表紙をお見せできないのが残念です。表紙は@niftyBOOKSとかbk1とかamazonとか参照。
本屋で手に取って、裏表紙にちょい笑。これ誰だーっ。

1つのシリーズが複数巻にまたがることが普通なエロイカで、珍しく一冊独立。番外編のみ3編。
トルコの有能なじゅうたん屋に伯爵はカモられるか?の「瑠璃色事件」、ドイツ国防省の協力の元で行われる実験に少佐が被験者として参加する「心理実験プロジェクトS」、エーベルバッハ家執事の不審な行動を休暇中の少佐が調査する「少年たちの黄金伝説」。

ワタクシ的にポイント高いのは、何といっても本編ではあり得ない(わけでもないかな。若い女性をたぶらかすおじさんとか異様に几帳面な家族持ちとかやってるもんな)少佐の姿が見れる「心理実験プロジェクトS」。Sは職人のS。(嘘。)
というわけで、少佐がとある職人に扮するわけですが、以下がそのために使用したもの。
・手術用手袋
・ゴーグル
・ヘアキャップ
・SARS用マスク
・脱臭剤
・定規(直定規、三角定規)
・分度器
……予想可能な範囲とはいえ、並べてみると結構すごい。

「少年たちの~」を読んだら、なんか、少佐の少年時代の話が読みたくなってきた。シスターとフライドポテトとケンカしまくってたクラウス少年の話。あれは、どの巻に収録されているんだろう。そして、その巻はこの八畳一間の我が家の一体どこに……。

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2005/02/15

HUNTER×HUNTER (21)

驚異の鬱展開、キメラ=アント編は続くよ、どこまでも。

猫型キメラ=アント、ネフェルピトーの能力発覚。その能力に一縷の望みをかけていた読者を奈落の底に突き落とす展開。何でもありな感の念能力にも及ばぬ領域がある……ということでいいんだよね、あれは。そーだよねぇ。あの、便利カードがいろいろあったグリード・アイランドでさえ、思えば反魂の類はなかった。まあ、希望を持ってはいなかったんだけど……あの「現在のカイト」は。

ちょこちょこ立ち読み(すみません)していて、掲載から結構時間が経っているのでショックも割とやわらいでるわけですが。最初見たときは、やはり衝撃だったなあ、カイト。カイト対ネフェルピトーの直後、「強いかも(ハートマーク)」と言ってるネフェルピトー(の抱えてるもの)を初めて見たときの鬱にはかないませんが。そのシーンはコミックスで初めて見たわけですが、あの巻のキメラ=アントたちにはホントにまいった。特にネフェルピトー。ああ……面白かったんだけど、読み返す気になれない……てな重~い気分に。
ところで、相当加筆してるんですか、コレ。掲載時の作画は、もっとラフ(控えめな表現)だったような、そうでないような。

そーいや、レオリオはどーしてるんだろう。出なくなってどんくらい経つかな。念能力のお披露目もまだしてないというのに。いや、出て来なくていいです、うっかり出て来た途端にアリに瞬殺されるくらいなら、当分出番がない方が。

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2005/02/14

DEATH NOTE (5)

ヨツバキラ編。8人の中からキラを探せ。

つーことで、ストーリーはライト対Lを一旦離れて、8人の若手エリート(でいいんだよね)集団からDEATH NOTEの現・所有者を探す方向に。あまりミステリ属性を持たない自分としては、今一つ興味がひかれないところ。デス・ノートを使う理由が企業の利益だしなあ。それがデス・ノートのようなアイテムなしにリアル展開するなら、逆に興味も沸きそうな気も。

ワタクシ的にデス・ノート読んでて厳しいのは、主人公をまったく応援できないあたり。感情移入できないとかいう程度ならまだしも、主人公の思惑どおりに事が運ぶのが積極的に嫌というのはどうしたらいいんだ。南空ナオミのときなんて、「失敗してくれ」と心底願っちゃったよ。だからと言って、Lが主人公でもなんか違うような気がするしなあ。うーん、微妙。とりあえず、Lが死んだらもう読まなくなるような予感。

そんなLの魅力で半分読んでるよーなワタクシには、この巻は割とおいしい巻だったような。
ライトと殴りあい(ちょっと違う。Lは「殴って」はいない)するわ、「松田の馬鹿」ってぶちぶち言ってるわ。なんかお菓子(洋菓子か和菓子かもよくわからないけど、一緒に飲んでるのが紅茶っぽいからたぶん洋菓子)食ってるんだけど、紙トレーごと口に突っ込んで、本体食った後、紙だけ皿に出してるのには、ちと驚きました(が、引きません)。器用なひとだ。さくらんぼの茎を舌で結んでたりするしね。
今さら気づいたんですが、甘いもの好きなんだなあ、L。いや、Lのことだから、十分に糖分を摂取しないと脳の活動の妨げになるからとか何とか考えてる線もありそうか。

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2005/02/07

ONE PIECE (36)

申し訳ございません。

惰性買いなんぞと吐かしたワタクシが間違っておりました。
ふつーに面白かったです。従来のワンピの面白さとはなんか違うような気はしますが。
ONE PIECEらしい面白さって、最近で行くと栗のおっさんかな。何が違うって、何だろう。ロマンというか高揚感というか。ゲストキャラの個性的で魅力的なエピソードで進めるのが、らしさのような。まあ、何にしても、読んでて砂噛んでるような気分だったスカイピア編に比べれば。

というわけで、「水の都」ウォーターセブン編。ンマー、といい味だしてる市長・アイスバーグを襲った暗殺者たちが姿を表し、暗殺の目的が明かされる。

前巻で、「ウソップはさくっと見切っといて、ロビンには必死になるんかい、きーっ!」とか思ってたら、この巻でフォロー入ってて一安心。サンジとチョッパーがほぼピンポンダッシュ状態でした。こんだけストーリー上追いかけるということは、訣別ということもなさげなんだけど、今後、どーすんのかな、ウソップ。
ロビン? ロビンはいいよ、もう。ほっといたらえーやん。
と、この巻読むまでは思ってたんだけど、実際にロビン見るとなあ……。可哀相な気もして。サンジがナミをさんづけで呼ぶのに、ロビンは「ロビンちゃん」なのは、そういうことなのかなーとか。あー……考えすぎです、はい。

思ったんだけど、サンジとチョッパーも案外いいコンビね。
つーか、チョッパーは誰とコンビ組んでも仲のいい雰囲気にはなるか。

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2005/02/02

2月のリマインダ

・モノクローム・ガーデン3(IDコミックス/ZERO-SUMコミックス)
・るくるく4(アフタヌーンKC)
・サトラレ8(イブニングKC)
・エロイカより愛をこめて31(プリンセスコミックス)
・HUNTER×HUNTER21(ジャンプコミックス)
・ONE PIECE36(ジャンプコミックス)
・DEATH NOTE5(ジャンプコミックス)
・からくりサーカス36(少年サンデーコミックス)
・道士郎でござる3(少年サンデーコミックス)
・スキップ・ビート!9(花とゆめコミックス)

からくりサーカスが微妙……。
デス・ノートもちと微妙。
ワンピースは惰性買い。

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2005/01/21

あ、衝撃のアルベルト

コレを見て、リアルタイプ・衝撃のアルベルトだと思った私(視力0.1弱、ちょい乱視気味)。
……えーと、アルベルトにしては、カッコ良すぎ?
チェ・ゲバラだそうで。

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2005/01/18

金色のガッシュ!! (19)

ファウード編。サンデー2004年49号まで収録。かのティオの超必殺大技はまだ入っていない。
以下、今回の流れ。

しょーがないなー、サンビーム。(笑)
 ↓
さすがは、心通い合うサンビーム&ウマゴンのコンビ。(でも、ホントはシュナイダー。)
 ↓
しょーがないなー、Dr.ナゾナゾ。(笑)
 ↓
しょーがないなー、清麿の愉快な仲間たち。(笑)
 ↓
レインがいいなあ。
 ↓
おお、お久しぶりなコンビの登場。
 ↓
レイン……。
 ↓
……。(←涙)

サンビームはあいかわらず「グルービー」をぶっとばしてくれるし、Dr.ナゾナゾはあいかわらずかっとばしてくれるし、清麿のクラスの人々はあいかわらずすごいことになってるし。読んでて気がつくと笑ってるんだよね。偉大なり、雷句誠。
今回新登場の魔物であるレインがワタクシ的にツボ。まんまるのしっぽがかわいい。うさぎのしっぽみたい。普段の目が優しい。笑顔がいい感じ。

ガッシュに出てくるパートナー同士は互いに足りなかったものを補うような組み合わせなんだな、と思うことがよくあります。どっちかっていうと、魔物側より人間側の不足を埋めるように現れることが多いのかな。それは失ったり得られなかったりした家族であるのだろうと思われたりして、このままでいさせてやってくれ……と思うことがしばしばです。レインとカイルのコンビもそんな感じで、LEVEL.179のトビラの幸せそうなレインにはちとホロリとします。
しかし、魔物の誰もがいずれは魔界に帰る、たとえ勝者の最後の1体になろうとも。人間である以上、その不足は人間との関わりで埋めなければならないのだ、ということでしょうか。魔物もまた同様に。
映画「101番目の魔物」はその点では(パートナー同士、心が対という話)納得できるところだったんだけどなあ。いかんせん他の部分が。
しかし、ココとゾフィスの組み合わせを考えると、アレと対と言われるとあまりにもココがかわいそうな気がするので、魔物が人間界に居場所を確保するのに好都合な要素を持った(孤独、悪の欲望など)人間が選ばれ、あるいは魔物の子供たちが(! そーか、レインも子供か!)興味を引くような人間が選ばれるということかな、と。
ガッシュと清麿、レインとカイルは両方が成り立つパターン。ゾフィスは自力で居場所をどーにかできてしまうので、後者オンリーのパターン。ゾフィスにとっては、心を操る必要のないタイプよりは、ココのようなタイプの方が楽しいんじゃないかと思うので。
ただ、千年魔物たちの新たなパートナーは旧パートナーの子孫だったので、組み合わせを決定するのは境遇ではなくて血筋みたいですが。って、まさか、パートナー予定の人間の人生を誰かが操ってるんじゃあ……。(それはない。)

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2005/01/14

やじきた学園道中記 (25)

赤目編3冊目。
この巻の最大の衝撃は、何といってもカバー折り返しの作者のお言葉。
「それでもお話はぼちぼち折り返したカンジでしょうか。」
ヒィィィィ……
3冊目で折り返し地点なんですか。つーと、6冊くらいになるんですか、赤目編。でも、ここまで、オールキャラの顔見せと、後は赤目の地理+忍者の歴史(本筋に関係してくるのだろーか??)が語られる合間にやじきたコンビ+小鉄がひたすら右往左往して終わっちゃった感が。
顔見せ大会なら、キタさんの過去の男(笑)をぜひ。あと、葵と。いや、葵の場合、今まで顔見せたことないんで、出てきても「顔見せ」にはならないだろーけど。

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2005/01/12

王国の鍵 (6)

「王国の鍵」と竜の謎をめぐる旅、最終巻。
6巻というお手頃な巻数でさくっと終わってくれて良かった良かった。
個人的にこの作品で謎だったのは、謎も続きもさほど気にならないことだった。
謎を明かされても、あまりインパクトが感じられなかったのも我ながら不思議。年齢のせいで、興味とか好奇心とか感受性とかなんかそーゆーのが磨耗してきてるのか。王国の鍵の正体とか、見えない塔の種明かしとか、あの人とあの人とあの人とあの人が実は関係アリだったとか、もっと「おおっ」という驚きがあっていいネタだったと思うんだけど。
続きがあんまり気にならなかったのは、主人公・アーシャが王になるに決まっているという予定調和の範囲内なためってのも、あるかもしれない。私にとって、アーシャは今一つ応援したくなるキャラではなかった。どっちかっていうと、レティシアの行く末の方が……。
というわけで2巻からほぼ惰性買い、関心は某キャラの寿命くらいで、いつ死ぬかいつ死ぬか(ていうか殺されるか)と心配しながら追っかけてた。結局、無事生き延びたのは良かったと思うものの、ストーリーという点では果たして良かったのかどうか。最後に出てきておいしいところをさらうにいたってはちょい首をかしげてしまったり。

紫堂恭子作品なら、この作品のように人間の欲望が前面に出てきたり、犠牲が出たりする話よりは、「シープホーン村」のように安心できる話の方が好きなので、その点、この本の帯にあった新連載「不死鳥のタマゴ」のカットは明るそうな雰囲気で期待。

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2005/01/11

からくりサーカス (35)

35巻という冊数は、うちにあるコミック収納ケース(210 x 528 x 143 mm)に入りきりません。
そろそろ、まとめて売り飛ばしたらちょっぴりは本の収納がラクになるだろうな、という誘惑にかられつつある今日この頃。
田舎を舞台に勝を主人公にしてギャルゲという展開には気が遠くなりかけましたが、それでも鳴海が活躍すると十分面白いよね、てなことを知人と話したりしてたわけで、しかし最近はそれもなんか怪しい雲行き。
いつまで待っても、鳴海とエレオノールが本当の意味で再会を果たす気配がないし……。
最古の四人(の生き残り)の扱いの悪さにも、ちとめげそうだ。
全体的に勝+新キャラが持ち上げられ、その他の旧来のキャラはないがしろにされがちな最近の傾向。
この巻では、最初人形が口々に「つえぇ~」(強い)とか言ってエレオノールを持ち上げてるので、珍しくエレオノールを立ててるな(作者が)、と思っていたら、単に勝をさらに持ち上げるための踏み台でしたね……。

フェイスレスって単にエレオノールとラブラブになりたいだけなので、エレオノールが連れ去られたところで別に解体されるとか溶解されるとかはなさげだし、人形汁に漬け込まれて人形の人格ダウンロードというのもなさそうだし、金に連れ去られたフランシーヌほどにもひどい目にはあいそうもない。なので、この巻でエレオノールが犠牲になる気満々になってるのも何か変な感じっていうか、200年間振られ続けの男の恋人になるのは、そんなに必死に阻止しなければならないことなのか、勝。

で、最古の四人を復活させた理由は判りましたが、コロンビーヌはなんでロリンビーヌにしたんですか?>フェイスレス

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2005/01/10

HELLSING (7)

すでにストーリーわからん。ははは。(←記憶力不足)
おっけー、おっけー、ぜんぜんおっけー。
初期に比べると、テンション下がったかなーと感じるヘルシングですが、やはりアーカードの登場にはハァハァしてしまうですよ。
以下、雑感。
・三つ編み隊長、前に1回セラスにキスしてなかったっけ?
・「天使」はどかーんと見開きで見たかったかも。それだとくどいか?
・ヨハネ・パウロ二世という単語に「だ、大丈夫なのか……」と思う小心者。教皇の名を入れて歌う聖歌なんですねぇ。
・少佐の指揮するシーンが蜘蛛の団長にかぶって見えてしかたありません。
・穴空き紙テープ読みますか、マクスウェル。
・傷の男は最初見たときハガレン版アンデルセンだと思った。が、どこらへんが共通点なんだろう?

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2005/01/04

豪放ライラック (2)

1巻入手時の苦労を教訓として、見かけた瞬間に購入。1巻は平積みを見かけたのが行きつけの本屋じゃなかったもんで、後で買おうとその場は見送ったら、行きつけのとこには置いてなくて、しょーがなくもう1回行ったら売り切れていた(ありがち)。
はっ。表紙、楓ちゃんだけブルマーじゃない。

主人公・りらちゃんは、いちおうお兄ちゃんっ子でドジっ娘なんで、男性受けするキャラなのかな?  あの破壊力+無駄な前向き加減はドジっ娘をすっとおりこして、天然の破壊工作員で、萌えられないか? しかも周囲に与えるのは、物理的ダメージより心理的ダメージが大きめだしー。
桑田作品は、作品内で一番ひどい目にあうのが主人公以外であった場合、読む人によっては若干の後味の悪さが残る傾向にある。ような気がする。今のところ、この作品を読んですっきりしない読後感はない。
この作品では、一番ひどい目にあってんのは、副寮長でしょうか。2巻ではさらに心が荒む原因が増えてるあたりが気の毒な……といいつつ、いいカップルになりそうだと思ったりもするんですが。

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2005/01/01

解決 浪漫倶楽部

表題作全4話+描き下ろし番外、スマリシリーズ1話(「スプリング レイン」)、他2話(「シンデレラ ボーイ」「スリーピング ビューティー」)収録。

表題作は、大正時代の侯爵令嬢が洋行帰りの父親から「ノーブレス・オブリージ」の思想を聞かされ、「浪漫倶楽部」なる悩み事解決のための集まりを作り、人の役に立とうとするお話。
ハシラによると、いまいちパッとしなかったため、4回で終わったそうで。
パッとしなかったのは、大正舞台にして、着物とか漢字の使い方に時間がかかって、原稿の完成度が低かったという意味合いらしいですが、ストーリー的にもいまいちパッとしないと思う。解決というほど、すっきり解決しないというか。ここ何年かの遠藤淑子作品は読んでて、少々気が重い。初期と違って、どうしてもラストに何か陰鬱な影が射すのはやむを得ないのか。「主人公1人の力では結局何も変えることはできない」というのが遠藤淑子作品のテーマと化してるのだろうか?
それでも、主人公のご令嬢は第4話での男前っぷりがなかなかよかったりしたんですが。
「シンデレラ ボーイ」は突然王位継承権が転がり込んできた話、「スリーピング ビューティー」は占いをすると眠くなってしまう体質の女の子の話。

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