バージョンアップでベーシックとプラスの違いはどうなるの?
ベーシック・プランよりあきらかに機能が充実しているフリー版の発表は、さすがに驚きました。はい。その上、プラス・プロにない機能もゴロゴロあるわけで。HASHバグが直ったとは聞かないし、サーバが重いのも相変わらずのようだし、これは会員の神経を逆撫でするだろうなあと思ったわけで、やはりスタッフルームへのトラックバックが大量(大漁?)でした。
http://staff.cocolog-nifty.com/room/2005/11/post_d8c0.html
今回のリリースで残念だったのは、既存のベーシック/プラス/プロを、同時にバージョンアップできなかったことです。ギリギリまで頑張ったのですが、どうしても間に合わない部分が出てきてしまい、リリースを2006年3月に延期させていただくこととしました。
ギリギリまで頑張ったけれど11月下旬に間に合わず3月に延期というのも会員からすると謎ですよね。どうしても間に合わなかったので1か月延期というなら判るけど、3~4か月も延期って何故?という。初めから物理的に実現はあり得ないスケジュールであることが判っていて、それに目をつぶって頑張ったってことなのかなあとも思ったり。参考。できませんとは言えないのが大人の世界でしょうしねえ……。
http://info.cocolog-nifty.com/info/2005/11/post_b5f8.html
また、バージョンアップ時にココログベーシックはココログフリーと同機能となります(ただし、広告の強制表示はありません。機能についての詳細は「ココログプラン別比較表」をご覧ください)。
同じ料金無料で(ベーシックはニフティのアカウントの維持費があって無料と言い切るには微妙なんですが)、違いと言えば強制広告を我慢しなければならないというだけの割に、できる機能が違いすぎるんで、それは当然の対応だろうな、とは思ったんですが、そういえばフリーっておおむねプラスでできることはできるという話だったような……。
あれ? じゃあ、ベーシックとプラスの違いって、どうなるの?
と思って、「ココログプラン別比較表」を眺めてみた。
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