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2005/06/27

今朝見たアニメ(6/26)

宮城の「ゾイド ジェネシス」おやすみ第2週目。来週から復活。復活といえば、来週のムシキングでパサー復活です。アダー配下の3名そろいぶみ。ほほほほほ。来週が楽しみ~。
今週は、エウレカセブンとムシキングを視聴。
以下、感想。

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2005/06/24

エウレカセブンのタルホの名前の由来

稲垣足穂からという説が有力だったと思うが、今月発売された「グレートメカニック」でのインタビューで、エウレカセブンの監督・京田氏が由来について語っている。


元ネタを言っちゃうとアレなんですけど、ゲッコーステイトってアルカディア号なんですよ。アルカディア号のオペレーターって有紀螢でしょう。さすがにホランドにホタルじゃあわないので、佐藤大さんの「じゃあタルホにしよう」って一言で決まりました。

「宇宙海賊キャプテンハーロック」のキャラ、有紀蛍は実は「ほたる」ではなく「けい」と読む。ゆうき・けい。
ケイなら和風、洋風どちらもいけて、ホランドにもあわなくはないと思う。京田氏、佐藤氏ともに正しい読み方を知らなかったってことだろうけど、つまりハーロックの原作もアニメもあまりよく知らない状態で、ハーロックのネタをエウレカセブンに引用してるってこと?? そりゃまた危険な……。

実は劇中に松本作品へのオマージュをかなり入れてるんですよ。

オマージュねぇ……。うーん。

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2005/06/20

今朝見たアニメ(6/19)

宮城の「ゾイド ジェネシス」おやすみ第1週目。テレ東系放送局のない宮城じゃ、テレ東系アニメが2週遅れ放送なんて奇跡の域だったと思うんだけどさ。やはり1か月遅れに転落。泣ける。その点では、ムシキングは遅れが1週未満を維持しとりますなー。
その奇跡のムシキングは寝てて見過ごしました。その時間には起きようと思ってたのに、うっかりめざましもかけずに寝てしまった。パサーが出てきてたなら痛恨事だけど、今回は小休止の回だったみたいだからたぶん大丈夫だろう。
エウレカセブンは録画してみた。が、録画は今一つ失敗気味だった。PCで録画したら、音声はいいけど動画が厳しい。見れなくはないんだけど、シーンが飛ぶ。

というわけで、「交響詩篇エウレカセブン」だけなのに、結構長い感想。

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2005/06/17

鉄腕バーディー (9)

本屋で表紙を見て思わずにへら~と笑みを浮かべてしまった。サービス?サービス? いや、青年誌漫画でゴメス表紙にしてサービスになるとも思わんけど。
ついにフォルテ捜査官登場の「鉄腕バーディー」第9巻。面白かったのはいいけど、話はさほど進んでおりません。

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2005/06/13

CONTINUE-SPのエウレカ対談は。

今月発売されたらしい、CONTINUE SPECIAL(太田出版)なる雑誌。たまたま本屋でぷらぷらしてたら、目に留まったので、ちと立ち読み。エウレカセブンの監督・京田氏、シリーズ構成・佐藤大氏の対談記事が1ページ掲載されている。
これが、私には結構衝撃的な内容だった……。

以下、ネタバレ(?)につき改行。今から買う予定の方は注意。
ちなみに私は押井守のインタビューを家でゆっくり読みたかったのでこの雑誌買いました。そのためだけに790円+税というのは、ちと悲しかった。

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今朝見たアニメ(6/12)

宮城県、「ゾイド ジェネシス」が来週から2週間休みです。これで4週遅れになります……。
あんまりだ、あんまりだ、あんまりだぁぁぁぁぁっ!!ひどいや、東日本放送。

エウレカセブンが久しぶりに進展があったため、以下、とても長い感想。

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2005/06/06

今朝見たアニメ(6/5)

久しぶりにエウレカセブン終わりまで見たよ。

「ゾイド ジェネシス」、第7話『嘆きの山』。
今回のポイント。
・いつ見ても真っ直ぐで真剣なルージくん
・ミィさまは今回も辛辣
・ラ・カンは今回も美味しいところ取り
・ガラガがコトナさんに嫌われる理由は煩悩の数ほどあるらしい
・ザイリンの心なごむ敵役ぶり
ガラガ達に協力するか否か、ラ・カンがほとんど口を挟まなくて、何故だろうと思ったら、ルージが自分で答えを見つけるのを待ってたのね。で、ルージならガラガ達を見捨てていくことはしないだろうと信頼してたんだね。出発を数日延ばすことを提案するルージに、「もとよりそのつもりだ」と答えるラ・カン。「偵察に行ってきまーす」と空をゆくコトナさんのレインボージャーク。ああ、なごむ。心がなごむ。オーソドックスなパターンではあるけどなごむ。ミィさまだってなんだかんだ言ったって、気にせず立ち去れるようなタイプじゃないよね。いやもう、ラ・カンの要所要所でルージを導く姿が、ダメ大人である私の心にしみる。
そんでザイリン。余裕ぶちかましておいて、ルージたちに逃げられるところがGoodだ。いかにもゾイドで戦うことが楽しそうな様子と主人公を「ルージくん」と「くん」を付けて呼んでるところがワタクシ的にツボ。ああ、なごむ。敵キャラがちゃんと敵キャラしてるよ。

「交響詩篇エウレカセブン」。
ティプトリーなるキャラ登場。「たったひとつの冴えたやりかたってわけね」とのセリフ。いやー……、そんな無理してSFネタ使わなくていいから。どこらへんが冴えてるのかさっぱりわかんなくて、妙なセリフにしかなってないがな。所属する組織名はヴォダラクって名前らしいけど、補陀落(「ふだらく」または「ほだらく」と読むらしい)から来てんのかな?(03:40追記。2ちゃんねるのスレッド見てたら「菩提楽」なる用語が出てきてました。あー、そっちっぽいかなあ。)
で、女の子を叱るエウレカ。ほっぺたをひっぱたいて、どれだけみんなが心配したか判ってるの!?だっけ。レントンが(叱る相手が)男の子ならね、とか言ってたが、あれ、男の子であっても4歳児を怒る方法とは違うんでは。無断外泊した10代の娘を叱ってるようだった。そもそもこの作品、むしろ保護者が必要な年齢のエウレカが、カツ・レツ・キッカの保護者になってるあたりも謎なんだよなあ。ホワイトベースは子供たちが必死になって実年齢より大人にならざるを得ない環境だったと思うけど、エウレカセブンの世界は至って平和だし、月光号って大人がうじゃうじゃいるってのに、なんでエウレカまかせ? あと、男の子たちがいかにもトラウマありますよ~、と主張するかのように泣いていたが、とってつけたような感じしか受けないのは何故だろう。
次の目的地「シウダデス・デル・シエロ」は、2ちゃんねるの書き込みによると「Ciudades del Cielo」、日本語で「空の都」らしい。えー、よーするに、ペルーの空中都市・マチュピチュがモデルってこと? マチュピチュをスペイン語でそう呼ぶかどうかは知らないけど。あー、検索してみると、メキシコのモンテ・アルバンも天空都市とか言われてるらしいなあ。わからん。出された料理がえらい辛かったってのもポイントだろうけど、ペルー、メキシコ、ともに料理は辛いらしい。

「甲虫王者ムシキング~森の民の伝説~」、第9話「なまけ者の森」。
今回はニートの話、と聞いていたが、ホントにニートだった……。いやまあ、ニートも4タイプ存在して、享楽的なタイプの人口は少ないそうですが。
ポポが必死に説得、というか説教しているさなか、他の4人が完全に立ち止まってるだけでまったく動きがない。ポポを止めるでもなく、協力するでもなく。ポポを見て何か感じたり考えたりしてるふうな動きもなかったよーな。見落としたのかな。パムがわからんキャラなのはさておき、サーカス団も今一つつかみどころがない。他人には非干渉、という立場を徹底してるのだろうか。
今回の見どころは、グルムの「オレの宝物」という発言かなあ。
えー……来週もパサー出てこないんで? 引退しちゃったか?

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2005/06/01

6月の購入予定

3 鉄腕バーディー(9) ゆうきまさみ
17 スキップビート(10) 仲村佳樹
17 しゃにむにGO(20) 羅川真里茂
中 始末人シリーズ(2) 鳥類悲願始末人 明智抄
23 GUNSMITH CATS BURST(1) 園田健一
29 親バカの壁 魔夜峰央
下 天然絶滅ヒーロー(3) 氷堂涼ニ

待ってた「鉄腕バーディー」。フォルテが、フォルテがコミックス登場♪
「しゃにむにGO」はそろそろ購入が微妙。

「親バカの壁」は「親バカ日誌」の続編だよね。
「GUNSMITH CATS BURST」は「GUNSMITH CATS」の続編? 続編やってたんだ……。新刊チェックしてて、初めて知った。

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