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2005/06/06

今朝見たアニメ(6/5)

久しぶりにエウレカセブン終わりまで見たよ。

「ゾイド ジェネシス」、第7話『嘆きの山』。
今回のポイント。
・いつ見ても真っ直ぐで真剣なルージくん
・ミィさまは今回も辛辣
・ラ・カンは今回も美味しいところ取り
・ガラガがコトナさんに嫌われる理由は煩悩の数ほどあるらしい
・ザイリンの心なごむ敵役ぶり
ガラガ達に協力するか否か、ラ・カンがほとんど口を挟まなくて、何故だろうと思ったら、ルージが自分で答えを見つけるのを待ってたのね。で、ルージならガラガ達を見捨てていくことはしないだろうと信頼してたんだね。出発を数日延ばすことを提案するルージに、「もとよりそのつもりだ」と答えるラ・カン。「偵察に行ってきまーす」と空をゆくコトナさんのレインボージャーク。ああ、なごむ。心がなごむ。オーソドックスなパターンではあるけどなごむ。ミィさまだってなんだかんだ言ったって、気にせず立ち去れるようなタイプじゃないよね。いやもう、ラ・カンの要所要所でルージを導く姿が、ダメ大人である私の心にしみる。
そんでザイリン。余裕ぶちかましておいて、ルージたちに逃げられるところがGoodだ。いかにもゾイドで戦うことが楽しそうな様子と主人公を「ルージくん」と「くん」を付けて呼んでるところがワタクシ的にツボ。ああ、なごむ。敵キャラがちゃんと敵キャラしてるよ。

「交響詩篇エウレカセブン」。
ティプトリーなるキャラ登場。「たったひとつの冴えたやりかたってわけね」とのセリフ。いやー……、そんな無理してSFネタ使わなくていいから。どこらへんが冴えてるのかさっぱりわかんなくて、妙なセリフにしかなってないがな。所属する組織名はヴォダラクって名前らしいけど、補陀落(「ふだらく」または「ほだらく」と読むらしい)から来てんのかな?(03:40追記。2ちゃんねるのスレッド見てたら「菩提楽」なる用語が出てきてました。あー、そっちっぽいかなあ。)
で、女の子を叱るエウレカ。ほっぺたをひっぱたいて、どれだけみんなが心配したか判ってるの!?だっけ。レントンが(叱る相手が)男の子ならね、とか言ってたが、あれ、男の子であっても4歳児を怒る方法とは違うんでは。無断外泊した10代の娘を叱ってるようだった。そもそもこの作品、むしろ保護者が必要な年齢のエウレカが、カツ・レツ・キッカの保護者になってるあたりも謎なんだよなあ。ホワイトベースは子供たちが必死になって実年齢より大人にならざるを得ない環境だったと思うけど、エウレカセブンの世界は至って平和だし、月光号って大人がうじゃうじゃいるってのに、なんでエウレカまかせ? あと、男の子たちがいかにもトラウマありますよ~、と主張するかのように泣いていたが、とってつけたような感じしか受けないのは何故だろう。
次の目的地「シウダデス・デル・シエロ」は、2ちゃんねるの書き込みによると「Ciudades del Cielo」、日本語で「空の都」らしい。えー、よーするに、ペルーの空中都市・マチュピチュがモデルってこと? マチュピチュをスペイン語でそう呼ぶかどうかは知らないけど。あー、検索してみると、メキシコのモンテ・アルバンも天空都市とか言われてるらしいなあ。わからん。出された料理がえらい辛かったってのもポイントだろうけど、ペルー、メキシコ、ともに料理は辛いらしい。

「甲虫王者ムシキング~森の民の伝説~」、第9話「なまけ者の森」。
今回はニートの話、と聞いていたが、ホントにニートだった……。いやまあ、ニートも4タイプ存在して、享楽的なタイプの人口は少ないそうですが。
ポポが必死に説得、というか説教しているさなか、他の4人が完全に立ち止まってるだけでまったく動きがない。ポポを止めるでもなく、協力するでもなく。ポポを見て何か感じたり考えたりしてるふうな動きもなかったよーな。見落としたのかな。パムがわからんキャラなのはさておき、サーカス団も今一つつかみどころがない。他人には非干渉、という立場を徹底してるのだろうか。
今回の見どころは、グルムの「オレの宝物」という発言かなあ。
えー……来週もパサー出てこないんで? 引退しちゃったか?

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