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2005/06/27

今朝見たアニメ(6/26)

宮城の「ゾイド ジェネシス」おやすみ第2週目。来週から復活。復活といえば、来週のムシキングでパサー復活です。アダー配下の3名そろいぶみ。ほほほほほ。来週が楽しみ~。
今週は、エウレカセブンとムシキングを視聴。
以下、感想。

「交響詩篇エウレカセブン」。
今回は、あちこち不快でどーすりゃいいんだか。ジ・エンドとかいう機体が目玉ぎょろぎょろしてて、激しくグロいし。
まず、とりあえずホランドの女がうっとうしくて仕方がありません。エウレカが話題になるといちいち敵意むき出し。嫉妬なのか、あれ。先週あれだけメロドラマしてたのに、なんであんなに余裕ないんですか? 要するに根性なしって、それはアンタの男に言え。
アネモネはアネモネで、薬を使っても使わなくても不快なキャラだしなあ。今週のアネモネ、まともな教育を受けてないアスカって感じだった。ジャムをビンから手で喰ってたり。洗脳された強化人間ってーと、どれもあんな感じになるか? まあ、ジャムのシーンは2ちゃんねるのスレッドでの反応を見た感じ、エロを意識したファンサービスみたいですが。
で、なんだ、あの注射器は。10cmはありそうな針。顎から刺したら貫通して針が口の中に出てくるんじゃないのか。アネモネの左あごの裏(首に近いか?)に明らかに注入口みたいなのがついてるのに、なんであんなぶっそうな代物をぶっ刺す必要があるんだ。
なんでって、そりゃおそらくオタクが喜ぶと思ってるからだろうなあ。女性キャラ、特に少女キャラを痛めつけるシーンをいれれば、オタクが作品の評価をあげるだろうと作り手が思ってるからやるんじゃないかと。このへん、異常犯罪が起こると、ああまた「オタク」の犯罪か、と一般人が思う一因になってる?
痛そうな描写も、全編リアルにやってるならアリかもしれないけど、デューイとドミニク以外の軍の連中ってリアリティの欠落した間抜け臭い描写をされ、死ぬときは痛みもなく死ぬ。リアルを目指しているのなら、主人公側と軍とで扱いが違いすぎ。今回も、軍のロボットはバランス取りきれずにコケて2機が機体同士衝突、もう1機は乗り手を失ったボードに直撃を食らいサワヤカに爆散、トリプルプレイ。軍のパイロットはあっさり全滅。一方月光号の連中のロボットは腕1本持ってかれて、血のような液体がぶしゅーっと吹き出すイヤ~な描写。当然派手にコケてんのに、さらっと救出される。何、この差? しかし、ちょっとバランス崩すとコケて事故になるなら、あえてバランスとりにくい人型になるのもおかしな話。車型に羽でもつけた方がまだラクじゃないだろうか。
朝食のシーンも振り返ってみると微妙な感じ。だだっぴろい部屋にローテーブル+座布団。話に夢中で目玉焼きにマヨネーズをてんこ盛りにするマシュー。エウレカとレントンには座布団がないという芸の細かさ。その一方で、カツ・レツ・キッカがまるでこの世に存在しないようなシーンになっている。子供たちを放置して別室で他のメンバーと一緒に朝食をとってるエウレカ。そして、朝食後エウレカが横になってると、どこからともなく子供たちが湧いてきて部屋の外で立ち話する。作り手にとって、あの子供たちはマヨネーズほどにも存在感がないのだろうか……。

そんで、今回のミッションは結局どういう内容だったんだか謎。地図出して説明してるときは、コーラリアンが出現したので「とりあえず確認する。」ぐらいのことしか言ってなかったようだけど、その割にはゾーンに突入するだの、エウレカの体力を温存だの言ってて、「とりあえず確認」とは思えない展開。実行する内容もわからなければ、目的もわからん。もともと月光号が何したくてぶらぶらしてるのかわからない連中なので、コーラリアンが出てきたからなんだっつーのか、さっぱり。ちなみに2ちゃんねるの書き込みによると、出てきた地図はスロヴェニア共和国の地図だそーです。(つまり、ちゃんとした地図ではなく、地図っぽく見せているだけのもの。)
http://www.orbe.com/slovenija/slomap/slomap-frame.html
「コーラリアン」が何なのかをレントンにまともに説明しないのも、毎回のパターン。レントンにしては珍しく謎について食い下がって聞いていたが、タルホは「あんたは知らなくていい」、「それより洗濯」。ホランドはでかいあくびをしてみせ、そのくせ「彼女に何かあったら殺す」。それが「正式メンバー」に言うことかい。「コーラリアン」のシーン見て、ラピュタは本当にあったんだ!と思った人多数だろうが、そーゆー認識でいいのか。

「甲虫王者ムシキング~森の民の伝説~」、第12話「もう一人の少年」。
公式ホームページには前々から紹介されていたキャラ、ソーマがようやく登場。
で、気がつくと仲間のなかに羽のはえた子供がいたのでちょっとびっくり。先週見なかったからなあ。最初、虫かと思ったら、どっちかっていうと妖精さんのような感じ。
ソーマの登場により、チビキングが変わった存在であることが判明。判明っていうか、私が見てない回で語られてるのかもしれないけど。1話目見てないし。ソーマのセリフから、しゃべる虫も、羽のはえた子供も、この世界において普通の存在じゃないらしいってのが判る。
信じられるのは自分だけというポリシーのソーマ、ポポに向かって、自分で自分の身を守れない奴は旅なんてするな、との厳しいお言葉。いや、ごもっとも。ポポにはポポの事情があるからしょうがないんですけどね。サーカス団の大人たち、割とポポに甘いっていうか厳しいこと言わないよーな気がする。なので、ソーマはポポの成長には重要な存在になるかも。
今回、コクワガタが赤い目になってたんで、守護者の証がどーにかしたりするのかと思ったが、どーもしなかった。本当にムシキングのパワーアップだけなんだなあ、アレ。この先どうなるか判らんけど。

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