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2005/05/29

今朝見たアニメ(5/29)

パサー、今週も来週もおやすみですか……。先週のケガのせいかな。お大事に。

「ゾイド ジェネシス」、第6話『山のアジト』。
今回のポイント。
・新キャラ、ロンの「命は無駄遣いしちゃもったいない」発言
・血気盛んなガラガを止める、コトナさん(足ひっかけ)とミィさま(口に魚を押し込む)の連携
・コトナさんの色香にもまどわされず(笑)、的確に偵察役をこなすルージくん
・静かに速やかに敵ゾイドを倒してゆくソードウルフ&ランスタッグ
・レインボージャークのつばさ一閃、敵ゾイドを一刀両断
ムラサメライガー、あんまり活躍しなかったよ。がーん。ルージはザイリンから「腕をあげた」との評価を密かにもらってたけど。先週はミィさまに「ムラサメライガー、こんなに速かった?」みたいなことを言われてたし。ルージ&ムラサメライガー、着実にレベルアップしてるようです。
新キャラ登場、ロン・マンガン。えらいコミカルな動きをする御仁だったなあ。前半、ガラガが戻るまで砦を守ってるあたりでは、軍師タイプのよーに見えたんだけど、ガラガが戻ってきてからの仲間の奪還作戦はラ・カンが立ててましたね。うーむ。
襲撃されている砦に戻るガラガ、それを追いかけるルージ。……はいいとして、止めないのか、ラ・カン。そして追いかけるのを決めてから、ガラガの素性をコトナに訊ねていいのか、ラ・カン。己の身の安全より、他人との縁を迷わず選ぶということなのか。あー、それがゾイド乗りというものなのかもなー。(勝手な解釈。)
ゾイドはわくわく感がありますねえ。コックピットの壁がほとんど素通しになってるかのような大スクリーンが出てくるたびにわくわく。 今回主人公がレインボージャークに乗り込むシーン、ゾイドの高さと大きさを感じてわくわく。敵ゾイドのコックピットも出てきたけど、タイプ全然違いますよね。ザイリン、なんか液体に浸かってる? ゾイド自体が、主人公たちのがメカメカしてるのに対し、ディガルド側のは生体度が高そうだしなあ。これがバイオゾイドってやつなの? なんで、ゾイドの設定説明がないんだー。>公式サイト。

「交響詩篇エウレカセブン」。
えーそー? 営倉入りって、軍の懲罰じゃなかったっけ。と思って、辞書引いたら「旧日本陸軍」とか出てきちゃったよ。実際は日本陸軍に限定して使ってる単語ではないみたいだけど、軍隊っぽい用語だよねえ。えーと、えーと……。あのどーみてもちゃらちゃら生きてる連中(すまん)が何故突然軍隊の真似事? ガンダムかなんかのパロディ? 主人公を営倉から出したあとでの、ごめ~ん、ぶっちゃけ営倉に入れてたの忘れてた、あはははは~、ってなノリは、真面目に軍隊のような規律を持ち込んでる組織ではなく、単に軍の懲罰のカタチだけ真似っこしてるのを示していると思われるが、何がしたいんだろうなあ。
えー、今回は「PATLABOR 2 THE MOVIE」のオープニング(カンボジアだっけ?)→ゼーレ→「ゼネツィオの庭」(少女漫画、作者は森脇真末味)と思い出しました。パト2は単に思い出しただけで、別に似てはいないと思う。あー、あと微妙にボトムズとか思い出したな。あんまり見てなかったけど、ボトムズ。ゼーレも別に似てるというほど似てないだろう。ていうか、まあありきたりな思わせぶりシーンだし。で、非常に重要な仕事なんだ~と言いつつ岡持が登場するあたりで、「ゼネツィオの庭」の「彼の運ぶヒロタのシュークリームが世界平和を守っているんだ」とか何とかいうセリフをふと思い出したり。意識して類似物探ししてるわけではないんだけどねえ。トシのせいか?
で、変に間延びした出前の任務説明のシーンでゾロリに行きました。ので、オチは知りません。冒頭でAT……ではなく、LFOだかKLFだかが出てきたところで、私の中でこの作品への期待度が上昇するかもと期待したんだけど、なんかみょーに目玉がぎょろぎょろ動いてるなー、って印象ぐらいで上昇しなかったわ。「ゾイド ジェネシス」見たあとだしなあ。

「甲虫王者ムシキング~森の民の伝説~」、第8話「のこされた言葉」。
ヤバいよ、あの新キャラ。光になった存在を、生前何者であったかを読み取って光の眠る場所から連れてこれるとな。え?まさか……単なる催眠術とかそれっぽく作ってる偽物とかだよね?とか思ってたら、本物だった……。ネクロマンサー? うわーん、勘弁してよー。主人公かばって死んだ二人の光を連れてこられたらどうしよう。
ところで、今回ではなく前回の話なんですが、パサーが主人公を助けたシーン、何が哀しいと思ったかいくら考えてもうまく言語化できません。

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2005/05/25

薬師寺涼子の怪奇事件簿 (3) 東京ナイトメア後編

大変です。
室町由紀子警視のコスプレ(違います)シーンがエロいです。驚きです。
いや、慣れてるひとにはコレのどこが?って感じなんでしょうが、ワタクシ的にはエロかった。

今日(もう昨日だが)コミックス買ってきて、帯には戦闘服と書いて「網タイツ」とルビが振ってあるのをふ~んとか思いながら、「さあ、お涼サマのお姿をたんのーしようかな」と読み進めて行ったら、お涼サマと室町警視が同じ「戦闘服」姿に。
堂々と歩くお涼サマの後ろを、顔を赤らめ、うつむいて歩く室町警視。ぎゃーっ。

な、な、な、なんですか、コレは。堅物エリート官僚に、このようなカッコをさせるとは。いいんですか、それ。「デジカメ持ってくれば良かった」とか呑気なこと言ってる場合じゃねーべよ、岸本。
このカッコでいつもの眼鏡だったり、このカッコで目に涙をためてたり。あわわわわ。
濡れた髪を拭く様子も何かヤバめな気配でした。ええ。

じゃ、そゆことで。

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2005/05/22

今朝見たアニメ(5/22)

パサー……。アンタ、一体なにゆえそこまで絶望しているのだ。滅びが生きるものの運命であるという考えなのは判った。しかし何故、運命を早めようとする?

というわけで、今朝は「ゾイド ジェネシス」「交響詩篇エウレカセブン」「甲虫王者ムシキング~森の民の伝説~」を見ました。いや、エウレカセブンは見たと言っていいかどうか。

「ゾイド ジェネシス」。第5話『決闘』の見どころ。
・新登場キャラ、ガラガのアホンダラぶり
・コトナさんの魔性(?)ぶり
・レ・ミィさまの飛び膝蹴り
・二人の女性にいいように操られまくりのルージくん
・おいしいところをさらっていったラ・カン
そして、やっぱり、ムラサメライガーたんはなんかカワエエ。
ミィさまは、かっとんでるサマがお素敵なので、もちっと長くガラガとやりあってほしかった。ちぇ。残念。
しかし、ルージはすご~~~く真面目なキャラですね。優等生というか、学級委員というか。エウレカセブンの主人公と真逆だ。私個人は好きだが、スポンサーが狙ってる男の子たちのウケはどうなの?とちょっくら心配になった。重要なのは主人公よりムラサメライガーのウケか?
ゾイドはホント、オーソドックスなストーリー展開を全く外さず、お約束で固められてるなあって感じなんだけど、それでいて割と面白く見られる。30分のうちにゾイドの見せ場も毎回しっかりあって感心するわ。しかもストーリーとちゃんとつながってるしね。
ディガルド武国が間近に迫ってきてるようなので、このの~んびりした展開も今回で終わりか。

「交響詩篇エウレカセブン」。秋山仁みたいなキャラが、アルカディア号のコンピュータみたいな装置について、作品固有のまるっきり架空な単語を並べて判ったような判らんような説明をしていた。というあたりを見たところで、「どうしようかな……」とふと思い、主人公が「地図は読めるようだな」と言われたあたりで、チャンネルを「まじめにふまじめかいけつゾロリ」に変えました。ゾロリは今週も悪党だった。
エウレカセブンはそろそろ寝かせとこうかなあ。少しの間見ないでおくと、また見始めたころに話が盛り上がってるかもしれない。あのエヴァっぽいOP映像から考えると、いつまでも軍の目を盗んでヤバい荷物を運んだり売っぱらったり、主人公がカツ・レツ・キッカにいびり倒されたりというストーリーではないだろう。と思うのだが。しかし、なんであんなにキャラがうじゃうじゃいるのかなあ、エウレカセブン。

「甲虫王者ムシキング~森の民の伝説~」は、メスカマキリがオスカマキリをばりばり食うシーンがあると聞いてたので楽しみにしていた(笑)のですが、期待したほどインパクトはなかったかなあ。それより、パサーですよ。滅びを語るパサー。そして、主人公を助けるシーンが哀しかった。哀しかったよ……。

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2005/05/19

からくりサーカス (37)

舞台をアメリカ・イリノイ州、レイ疫病研究所に移したイリノイ編の2冊目。
「ハリー」を巡り人間たちと自動人形たちが死闘を繰り広げる「からくりサーカス」第37巻。

ネタバレ感想、行きます。

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2005/05/16

今朝見たアニメ(5/15)

「交響詩篇エウレカセブン」の本放送に挟まれるCMで「エウレカセブン」のDVDのCM直後に「魔法騎士レイアース」のDVDのCMというのはなんかの嫌がらせだろうか?(宣伝です。)
エウレカセブンの主人公が「信じる力」がどうこう言ってるのを見て、立て続けに「信じる心が力になる」というキャッチを見ると、「うわー……テーマがレイアースのパクリかよ」と思っちまうわけで。(嘘です。)
まあ、実際のところは、こういう比較的オーソドックスなテーマにパクるも何もないだろうと思っているんですが、よりにもよってレイアースとかぶってしまうってのは、なんかこー、パクリじゃないにせよ作品として問題があるよーなないよーな。

先週の日曜日は午前中ぐーすか寝てたので、アニメぜんぜん見なかった。今週は朝の8時すぎくらいに寝てしまったので、「ムシキング」は見ず仕舞い。
で、今日の「エウレカ~」は、老けたリツコさんが空でサーフィンしてるEVAとレイのデータをとってる中、レイの隣でみょーに軽いシンジがHOTELの高嶋政伸を思い出させるナレーションをしつつゲロを吐いていた。というあたりを見たところで、チャンネルを「まじめにふまじめかいけつゾロリ」に変えました。ゾロリって悪党だったのねえ。
なんか「エウレカ~」を見てると、我々はいつになったらエヴァの呪縛から逃れられるんだろうなあって気になる。アニメ見ていて「エヴァくさい」と思ってしまうのは、きっと送り手、受け手双方の問題だろうと思うわけで。エヴァって放送開始が95年? もう登場から10年が経ってるよ。送り手にせよ受け手にせよエヴァの精神汚染くらって10年も回復してないのか。うーむ。

「ゾイド ジェネシス」は、なんか水戸黄門の安心感があるなーという感じでした。好感の持てる登場人物たち、旅先の都市の描写、無難なストーリー展開、終盤にはちゃんとゾイドの見せ場もあり。しかし、今後はどうなるんかな。たしか先々週見たときは、周辺国をがつがつ食い散らかしてる帝国があるみたいだったんで。今のようなのんびりはいつまでOKなのか。

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2005/05/08

「交渉人 真下正義」を見てきたよ。

「交渉人 真下正義」公開初日の晩に地上波で「交渉人」放送というのはなんかの嫌がらせだろうか?(宣伝です。)
真下の交渉っぷりを見て、立て続けに「交渉人」を見ると、「うわー……やっぱり洋画は違うなあ」と思っちまうわけで。まあ、こっちも「交渉」の部分は少なめではあるんですが。
しかも大塚芳忠に弱い私は、セイビアン警部補(ケビン・スペーシーの役、大塚芳忠が吹き替え)に引きつけられるのは見る前から決まっていることなのだった。セイビアンが電話切って腕組みして踏ん反り返りぎみに立ってるシーンが脳裏に焼きついとります。私にとっては吹き替えなしで見るより面白さ上昇、インパクト大。2割増くらい。

で、本題。「交渉人 真下正義」公開初日の昨日見に行った。全然期待していなかったんだけど、割と面白かった。少なくとも前半部分は映画館で見ておきたいところ。従来の「踊る大捜査線」映画のレギュラーキャラの個性を押し出してくるとか笑いをとろうとかリンクとやらを入れようとかいううっとうしさが少なめで見やすいんじゃなかろーか。

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2005/05/03

PLUTO (2)

手塚治虫の「鉄腕アトム」に浦沢直樹がSFサスペンスで挑む、「PLUTO」第二巻。
原作の「地上最大のロボット」を読んでないので、まったく先が判りません。

以下、感想とか。

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2005/05/01

今朝見たアニメ

「ゾイド ジェネシス」「交響詩篇エウレカセブン」「甲虫王者ムシキング~森の民の伝説~」を見た。どれも少年旅立ち型アニメ。ここ3週、たまたま起きてたので、ゾイド1週、エウレカセブン3週、ムシキング2週見たんだけど、主人公の旅立ちの動機が一番ヌルいのが、バンダイの一大プロジェクト、エウレカセブンってあたりがなんだか驚きだ。

ゾイド ジェネシス、宮城では2週遅れ。
大災厄があった世界が舞台の話。エウレカセブンも大災厄があったって話だったけど、ゾイドはそれよりもめちゃめちゃ深刻な災厄で、文明滅ぼしちゃったって言ったっけか(うろ覚え)。主人公が「わあ、本だ」とか言ってて、「ここ100年村を出た人間はいない」ってたから、相当科学レベルが後退したんだろうな。
旅の二人のゾイド乗り、叔父と姪コンビのラ・カンとレ・ミィがツボだった。レ・ミィはあざやかな格闘シーンがお素敵。ラ・カンは何がよかったんだろうなあ。渋いとこ?
あと主人公のゾイド、ちとコケたところで、おお、あんよがカワエエ、とか思った。
来週起きてれば見るけど、6時半というのは私は平日でも起きてない時間だ……。

エウレカセブンは恋とサーフィンの青春グラフィティとかなんとか、そーゆーところを狙ってるのかなあ。ロボットアニメではなくて。だとすると私の守備範囲外か。
ロボットまわりの謎は割と取って付けた感があってあまり面白みを感じない。セカンドインパクトじゃなくてなんだっけ、サマー・オブ・ラブか、これもロボットがらみの謎っぽいけど、掘ってもなにか出てきそうという気はしないなあ。
んで、主人公ロボットであるニルヴァーシュを魅力的に見せようという気はあんまりなさげ? どっちかっていうと、主人公やホランドがロボットに乗らずにサーフボードみたいのに乗ってるときの方がカッコ良く描かれてるよーな。そーいやCM、CDとDVDだけだったか。おもちゃは売らんの?

ムシキング。うーん……。これ、デジモンの流れを汲んでるのかな? 自分では戦わない選ばれし勇者、みたいな。どーも主人公、そういう方向に行きそうな。自分は選ばれし者なので、ムシキングをパワーアップできます、自分は戦いません、という。自分が傷つく心配なしで選ばれし者の優越感は味わえるというあたりで、どうもこの構造が好きになれんわけですが。まあ、私の見方が表層的すぎなんでしょうけど。
チビキングがかわいいですね。見た目、声、性格で。主人公との会話が楽しい。

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5月の購入予定

18 からくりサーカス(37) 藤田和日郎
19 プライド(4) 一条ゆかり
中 始末人シリーズ(1) 明朗健全始末人 明智抄
21 PAPUWA(7) 柴田亜美
23 薬師寺涼子の怪奇事件簿(3) 東京ナイトメア(後) 垣野内成美
27 犬ぐらし 遠藤淑子
下 フラワー・オブ・ライフ(2) よしながふみ

「薬師寺涼子の~」は、ひたすらお涼サマのおみ足を堪能したいがために購入しております。ストーリーはあまり気にしてません。
「犬ぐらし」は愛犬との日々を描いたエッセイマンガだそうで、楽しみ。
始末人シリーズは白泉社ではなく朝日ソノラマの文庫。今、明智抄ってソノラマで描いてんのかな?
そんで、マダムとミスターの2巻はまだなのか・・・。>白泉社文庫。

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