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2005/05/22

今朝見たアニメ(5/22)

パサー……。アンタ、一体なにゆえそこまで絶望しているのだ。滅びが生きるものの運命であるという考えなのは判った。しかし何故、運命を早めようとする?

というわけで、今朝は「ゾイド ジェネシス」「交響詩篇エウレカセブン」「甲虫王者ムシキング~森の民の伝説~」を見ました。いや、エウレカセブンは見たと言っていいかどうか。

「ゾイド ジェネシス」。第5話『決闘』の見どころ。
・新登場キャラ、ガラガのアホンダラぶり
・コトナさんの魔性(?)ぶり
・レ・ミィさまの飛び膝蹴り
・二人の女性にいいように操られまくりのルージくん
・おいしいところをさらっていったラ・カン
そして、やっぱり、ムラサメライガーたんはなんかカワエエ。
ミィさまは、かっとんでるサマがお素敵なので、もちっと長くガラガとやりあってほしかった。ちぇ。残念。
しかし、ルージはすご~~~く真面目なキャラですね。優等生というか、学級委員というか。エウレカセブンの主人公と真逆だ。私個人は好きだが、スポンサーが狙ってる男の子たちのウケはどうなの?とちょっくら心配になった。重要なのは主人公よりムラサメライガーのウケか?
ゾイドはホント、オーソドックスなストーリー展開を全く外さず、お約束で固められてるなあって感じなんだけど、それでいて割と面白く見られる。30分のうちにゾイドの見せ場も毎回しっかりあって感心するわ。しかもストーリーとちゃんとつながってるしね。
ディガルド武国が間近に迫ってきてるようなので、このの~んびりした展開も今回で終わりか。

「交響詩篇エウレカセブン」。秋山仁みたいなキャラが、アルカディア号のコンピュータみたいな装置について、作品固有のまるっきり架空な単語を並べて判ったような判らんような説明をしていた。というあたりを見たところで、「どうしようかな……」とふと思い、主人公が「地図は読めるようだな」と言われたあたりで、チャンネルを「まじめにふまじめかいけつゾロリ」に変えました。ゾロリは今週も悪党だった。
エウレカセブンはそろそろ寝かせとこうかなあ。少しの間見ないでおくと、また見始めたころに話が盛り上がってるかもしれない。あのエヴァっぽいOP映像から考えると、いつまでも軍の目を盗んでヤバい荷物を運んだり売っぱらったり、主人公がカツ・レツ・キッカにいびり倒されたりというストーリーではないだろう。と思うのだが。しかし、なんであんなにキャラがうじゃうじゃいるのかなあ、エウレカセブン。

「甲虫王者ムシキング~森の民の伝説~」は、メスカマキリがオスカマキリをばりばり食うシーンがあると聞いてたので楽しみにしていた(笑)のですが、期待したほどインパクトはなかったかなあ。それより、パサーですよ。滅びを語るパサー。そして、主人公を助けるシーンが哀しかった。哀しかったよ……。

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