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2005/04/20

やじきた学園道中記 (26)

赤目編4冊目。新たなキャラ登場で、赤目の謎が進展を見る26巻。

どうも今回の赤目編で作者が描きたいのは「やじきた学園道中記」ではなさそうだ、という印象。表紙のやじきたコンビのコスプレっぷりはまあ置いといて、巻末の歴史まんが、雪也と北斗の実に長々とした会話。赤目編、やじきたの新作というよりはセルフ・パロディのような感があるなあと思ったりするんですが、作者がやじきた設定を使って別のものを描きたいのかなと。本当に描きたいのは歴史ミステリーとか、そういうあたり??
ただ、それなら歴史語りパートがもっと魅力的に描かれる気もするわけで、謎。赤目編は日光編と話の造りがかぶってると思うんですが、日光編で語られた歴史ほどに今回の歴史ネタが頭に入ってこないのは、私のトシのせいだけではないっぽい。
雨宮の登場で盛り上がるかと思えば、変態が増えただけに終わってしまいそうだしなあ。千乃介、何故ああもいたぶられる必要が……。

25巻の感想でこんなこと言ってたら、葵登場。あらま。今まで登場はしても顔を見せたことのない葵が、本当に顔見せとは。しかし、この顔……。正直、覚えられる自信ないなあ。覚えられないっていうか、見分けがつきにくいというか。確か、彼は初登場時、番長連合だったか関東の学生組織だったかが欲しいとパパにおねだりしてたよーな覚えがあるんですが(違ったっけ?)、今もそうなんでしょうか。

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