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2005/03/31

ろまんが (2)

競馬ネタと下ネタと恋愛語りの会わせ技ギャグ少女漫画「ろまんが」第2巻。前の巻から引き続いた菊花お嬢様の幼稚園時代編では、優駿との出会いが描かれる。

「どうして いつもよりによって 単行本のラストが続きモノの話なんでしょうねえ」

いや、まったく。

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2005/03/26

金色のガッシュ!! (20)

ついに登場した超必殺技「チャージル・サイフォドン」。その恐ろしさは味方を戦慄させる。ティオの大技がズギャァァァァァァと炸裂し、ファウードの謎がギャシャァァァァァと明らかになり、主人公たちがガタガタガタガタと震える、「金色のガッシュ!!」第20巻。表紙、せっかくのガッシュ&ティオの足が隠れるので、本の帯は外したもんかのう。

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2005/03/20

新吼えろペン (1)

本屋で散策していたら、表紙の炎尾燃と目が合った。えーと、アナタ何故こちらを向いてますか。新刊なので本棚にディスプレイされてますか、そうですか。いや、私、新刊出るとは知らなかったんで意表を突かれたんですが。何故知らなかったんでしょうか、新刊リスト、チェックしたはずなのに。私の目は節穴かい……。
新吼えろペン、第1巻。映画編三部作+アシ候補エントリーNo.1の4話収録。表紙の炎尾燃は彼方を見つめて立つ人なので、ホントは目が合いません。

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2005/03/15

銀河おさわがせドギー

銀河おさわがせシリーズ第5作目。
銀河は広い。広いのでいろんな宇宙人がいる。いろんな宇宙人がいるので、うさぎに似た宇宙人もいる……。うさぎに似た宇宙人たちの風景を描いた口絵(イラスト:橋本正枝)がめちゃめちゃカワイイので、この本をお持ちでない方で興味ある方は本屋さんでぜひご覧あれ。

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2005/03/13

鋼の錬金術師 (10)

直接対決、ロイ・マスタングVSラスト! 人智を超えた再生能力と戦闘能力を持つ人造人間(ホムンクルス)を相手に「イシュヴァールの英雄」は勝機をつかむことはできるか? 待望の「焔の錬金術師」新刊登場! って違ーーーう!!

というわけで、前半では主役はどこだの軍部パートが展開、後半にはピナコの元に旧知の知人が訪れて、新たな展開を予感させる第10巻。えええー? ピナコとこの人が同世代だったんですか?

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2005/03/08

鉄腕バーディー (8)

酔魂草(スピリッツ)なる麻薬を巡り、地球という未開のド辺境で宇宙のニ大勢力と稀代のテロリストの陰謀が錯綜する。その影が一介の高校生・千明(ちぎら)に絶望を持たらす第8巻。……というと、千明が主役みたいね。主役は千川つとむ+バーディー。

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2005/03/06

後藤隊長のモデル

ゆうきまさみ氏がオフィシャル・ホームページの3月2日付け更新で、パトレイバーの特車二課第二小隊・後藤隊長のモデルについて語ってました。
以前から「後藤隊長のモデルは仲代達矢」とだけは聞いていたんですが、ようやく謎が解けた感じです。(「天国と地獄 仲代達矢」で検索したところ、どうも権藤警部ではなく、戸倉警部のようです。)
フォルテ見たさに久しぶりに行ってみたら、たまたま更新されててラッキーでした。

↓場所はこちら。
ゆうきまさみのにげちゃだめかな? http://www.yuukimasami.com/
トップページ→ゆうきまさみのスケッチブック→次号予告(2005-03-02)

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2005/03/04

スキップ・ビート! (9)

魑魅魍魎の跋扈する芸能界に、炸裂するダークパワーで切り込む主人公も、親友の拒絶と大魔王の逆鱗を引きずって今回は少々おとなしめ。いつもと表紙の色が違ってて、本屋の新刊平積の中からすぐに見つけられませんでしたの第9巻。おまけページとして、前の巻でマリアが提案したモー子さんおめでとうパーティーネタが2ページ付いてます。

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2005/03/02

サトラレ (8)

かつてない衝撃的な事件が襲う第八巻。
最近イブニングに掲載されていないふうだったのでひょっとしてこの巻で完結かなと思っていたら、第一部完でした。
第二部は今年の夏からとのこと。予告ページのコピーは「光の見つめる先に、サトラレの未来がある。」。
西山光の登場で、いきなり通常思念到達範囲が50m程度から1km上限に跳ね上がったけど、同時にこの作品の風呂敷広げ度も跳ね上がったような気がする。広げすぎて作者の負担になりはしないかという心配がちょいと頭をかすめていったり。「サトラレ」って、ちょっと人とは違う天才たちが繰り広げる心温まるストーリー、みたいな感じで一話完結形式の連作で続いていくのかと思ってました。

思念波がコミュニケーション手段として用いられたことは、サトラレという種の歴史的事件になりそう。光を見てると、冨野由悠季の言うところのニュータイプを逆方向で実現している感があるような(ニュータイプについては、ちょこっと聞きかじった程度なので外してるかもしれません)。
サトラレは遺伝するということが言われてるので、すでにサトラレを親に持つサトラレは生まれてきているようですが、本当の意味でのサトラレ第二世代は、光が最初になるんだろうなあ。光はサトラレ能力を肯定的に捉えてる、たぶん初のサトラレであり、それは同じサトラレである父親との「会話」があったからこそで、サトラレを育てることができるのはサトラレであるということを示していると思う。人間は人間の中で育ってこそ人間となるのだし当たり前って話なんだろうけど、委員会は真逆の努力をしてきたわけで。そして今後も方向転換は難しいんじゃないかと思うんだよなあ……。第二部でどうなるか。

光が独り言的思考と母親を呼ぶ思考を使い分けているところを見ると、「考えてることが四六時中筒抜け」であるのがサトラレたちの自然なありようにしても、サトラレ同士では受け手側が独り言的思考は聞かないように自然にフィルタリングしちゃうんじゃないでしょうかね。で、現状の問題は受け取り側の人間にフィルタリング能力がないということにあるのかも。この辺、サトレズ能力も関わってくるかなー。んー。

なんか、作者の代わりに勝手に大風呂敷広げてるので、この辺で。

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2005/03/01

3月のリマインダ

・鋼の錬金術師(10)(ガンガンコミックス)
・ろまんが(2)(flowersコミックス)
・鉄腕バーディー(8)(ヤングサンデーコミックス)
・金色(こんじき)のガッシュ!!(20)(少年サンデーコミックス)

あと、漫画文庫で遠藤淑子の「マダムとミスター(1)」が出る。
「火輪(1)」は買うかどうか微妙。どんな内容だったかなあ。竜族とか三真珠の精とか出てきたような覚えはある。
楽しみなのはバーディー。

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