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2005/02/07

ONE PIECE (36)

申し訳ございません。

惰性買いなんぞと吐かしたワタクシが間違っておりました。
ふつーに面白かったです。従来のワンピの面白さとはなんか違うような気はしますが。
ONE PIECEらしい面白さって、最近で行くと栗のおっさんかな。何が違うって、何だろう。ロマンというか高揚感というか。ゲストキャラの個性的で魅力的なエピソードで進めるのが、らしさのような。まあ、何にしても、読んでて砂噛んでるような気分だったスカイピア編に比べれば。

というわけで、「水の都」ウォーターセブン編。ンマー、といい味だしてる市長・アイスバーグを襲った暗殺者たちが姿を表し、暗殺の目的が明かされる。

前巻で、「ウソップはさくっと見切っといて、ロビンには必死になるんかい、きーっ!」とか思ってたら、この巻でフォロー入ってて一安心。サンジとチョッパーがほぼピンポンダッシュ状態でした。こんだけストーリー上追いかけるということは、訣別ということもなさげなんだけど、今後、どーすんのかな、ウソップ。
ロビン? ロビンはいいよ、もう。ほっといたらえーやん。
と、この巻読むまでは思ってたんだけど、実際にロビン見るとなあ……。可哀相な気もして。サンジがナミをさんづけで呼ぶのに、ロビンは「ロビンちゃん」なのは、そういうことなのかなーとか。あー……考えすぎです、はい。

思ったんだけど、サンジとチョッパーも案外いいコンビね。
つーか、チョッパーは誰とコンビ組んでも仲のいい雰囲気にはなるか。

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