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2005/02/15

HUNTER×HUNTER (21)

驚異の鬱展開、キメラ=アント編は続くよ、どこまでも。

猫型キメラ=アント、ネフェルピトーの能力発覚。その能力に一縷の望みをかけていた読者を奈落の底に突き落とす展開。何でもありな感の念能力にも及ばぬ領域がある……ということでいいんだよね、あれは。そーだよねぇ。あの、便利カードがいろいろあったグリード・アイランドでさえ、思えば反魂の類はなかった。まあ、希望を持ってはいなかったんだけど……あの「現在のカイト」は。

ちょこちょこ立ち読み(すみません)していて、掲載から結構時間が経っているのでショックも割とやわらいでるわけですが。最初見たときは、やはり衝撃だったなあ、カイト。カイト対ネフェルピトーの直後、「強いかも(ハートマーク)」と言ってるネフェルピトー(の抱えてるもの)を初めて見たときの鬱にはかないませんが。そのシーンはコミックスで初めて見たわけですが、あの巻のキメラ=アントたちにはホントにまいった。特にネフェルピトー。ああ……面白かったんだけど、読み返す気になれない……てな重~い気分に。
ところで、相当加筆してるんですか、コレ。掲載時の作画は、もっとラフ(控えめな表現)だったような、そうでないような。

そーいや、レオリオはどーしてるんだろう。出なくなってどんくらい経つかな。念能力のお披露目もまだしてないというのに。いや、出て来なくていいです、うっかり出て来た途端にアリに瞬殺されるくらいなら、当分出番がない方が。

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