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2005/01/21

あ、衝撃のアルベルト

コレを見て、リアルタイプ・衝撃のアルベルトだと思った私(視力0.1弱、ちょい乱視気味)。
……えーと、アルベルトにしては、カッコ良すぎ?
チェ・ゲバラだそうで。

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2005/01/18

金色のガッシュ!! (19)

ファウード編。サンデー2004年49号まで収録。かのティオの超必殺大技はまだ入っていない。
以下、今回の流れ。

しょーがないなー、サンビーム。(笑)
 ↓
さすがは、心通い合うサンビーム&ウマゴンのコンビ。(でも、ホントはシュナイダー。)
 ↓
しょーがないなー、Dr.ナゾナゾ。(笑)
 ↓
しょーがないなー、清麿の愉快な仲間たち。(笑)
 ↓
レインがいいなあ。
 ↓
おお、お久しぶりなコンビの登場。
 ↓
レイン……。
 ↓
……。(←涙)

サンビームはあいかわらず「グルービー」をぶっとばしてくれるし、Dr.ナゾナゾはあいかわらずかっとばしてくれるし、清麿のクラスの人々はあいかわらずすごいことになってるし。読んでて気がつくと笑ってるんだよね。偉大なり、雷句誠。
今回新登場の魔物であるレインがワタクシ的にツボ。まんまるのしっぽがかわいい。うさぎのしっぽみたい。普段の目が優しい。笑顔がいい感じ。

ガッシュに出てくるパートナー同士は互いに足りなかったものを補うような組み合わせなんだな、と思うことがよくあります。どっちかっていうと、魔物側より人間側の不足を埋めるように現れることが多いのかな。それは失ったり得られなかったりした家族であるのだろうと思われたりして、このままでいさせてやってくれ……と思うことがしばしばです。レインとカイルのコンビもそんな感じで、LEVEL.179のトビラの幸せそうなレインにはちとホロリとします。
しかし、魔物の誰もがいずれは魔界に帰る、たとえ勝者の最後の1体になろうとも。人間である以上、その不足は人間との関わりで埋めなければならないのだ、ということでしょうか。魔物もまた同様に。
映画「101番目の魔物」はその点では(パートナー同士、心が対という話)納得できるところだったんだけどなあ。いかんせん他の部分が。
しかし、ココとゾフィスの組み合わせを考えると、アレと対と言われるとあまりにもココがかわいそうな気がするので、魔物が人間界に居場所を確保するのに好都合な要素を持った(孤独、悪の欲望など)人間が選ばれ、あるいは魔物の子供たちが(! そーか、レインも子供か!)興味を引くような人間が選ばれるということかな、と。
ガッシュと清麿、レインとカイルは両方が成り立つパターン。ゾフィスは自力で居場所をどーにかできてしまうので、後者オンリーのパターン。ゾフィスにとっては、心を操る必要のないタイプよりは、ココのようなタイプの方が楽しいんじゃないかと思うので。
ただ、千年魔物たちの新たなパートナーは旧パートナーの子孫だったので、組み合わせを決定するのは境遇ではなくて血筋みたいですが。って、まさか、パートナー予定の人間の人生を誰かが操ってるんじゃあ……。(それはない。)

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2005/01/14

やじきた学園道中記 (25)

赤目編3冊目。
この巻の最大の衝撃は、何といってもカバー折り返しの作者のお言葉。
「それでもお話はぼちぼち折り返したカンジでしょうか。」
ヒィィィィ……
3冊目で折り返し地点なんですか。つーと、6冊くらいになるんですか、赤目編。でも、ここまで、オールキャラの顔見せと、後は赤目の地理+忍者の歴史(本筋に関係してくるのだろーか??)が語られる合間にやじきたコンビ+小鉄がひたすら右往左往して終わっちゃった感が。
顔見せ大会なら、キタさんの過去の男(笑)をぜひ。あと、葵と。いや、葵の場合、今まで顔見せたことないんで、出てきても「顔見せ」にはならないだろーけど。

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2005/01/12

王国の鍵 (6)

「王国の鍵」と竜の謎をめぐる旅、最終巻。
6巻というお手頃な巻数でさくっと終わってくれて良かった良かった。
個人的にこの作品で謎だったのは、謎も続きもさほど気にならないことだった。
謎を明かされても、あまりインパクトが感じられなかったのも我ながら不思議。年齢のせいで、興味とか好奇心とか感受性とかなんかそーゆーのが磨耗してきてるのか。王国の鍵の正体とか、見えない塔の種明かしとか、あの人とあの人とあの人とあの人が実は関係アリだったとか、もっと「おおっ」という驚きがあっていいネタだったと思うんだけど。
続きがあんまり気にならなかったのは、主人公・アーシャが王になるに決まっているという予定調和の範囲内なためってのも、あるかもしれない。私にとって、アーシャは今一つ応援したくなるキャラではなかった。どっちかっていうと、レティシアの行く末の方が……。
というわけで2巻からほぼ惰性買い、関心は某キャラの寿命くらいで、いつ死ぬかいつ死ぬか(ていうか殺されるか)と心配しながら追っかけてた。結局、無事生き延びたのは良かったと思うものの、ストーリーという点では果たして良かったのかどうか。最後に出てきておいしいところをさらうにいたってはちょい首をかしげてしまったり。

紫堂恭子作品なら、この作品のように人間の欲望が前面に出てきたり、犠牲が出たりする話よりは、「シープホーン村」のように安心できる話の方が好きなので、その点、この本の帯にあった新連載「不死鳥のタマゴ」のカットは明るそうな雰囲気で期待。

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2005/01/11

からくりサーカス (35)

35巻という冊数は、うちにあるコミック収納ケース(210 x 528 x 143 mm)に入りきりません。
そろそろ、まとめて売り飛ばしたらちょっぴりは本の収納がラクになるだろうな、という誘惑にかられつつある今日この頃。
田舎を舞台に勝を主人公にしてギャルゲという展開には気が遠くなりかけましたが、それでも鳴海が活躍すると十分面白いよね、てなことを知人と話したりしてたわけで、しかし最近はそれもなんか怪しい雲行き。
いつまで待っても、鳴海とエレオノールが本当の意味で再会を果たす気配がないし……。
最古の四人(の生き残り)の扱いの悪さにも、ちとめげそうだ。
全体的に勝+新キャラが持ち上げられ、その他の旧来のキャラはないがしろにされがちな最近の傾向。
この巻では、最初人形が口々に「つえぇ~」(強い)とか言ってエレオノールを持ち上げてるので、珍しくエレオノールを立ててるな(作者が)、と思っていたら、単に勝をさらに持ち上げるための踏み台でしたね……。

フェイスレスって単にエレオノールとラブラブになりたいだけなので、エレオノールが連れ去られたところで別に解体されるとか溶解されるとかはなさげだし、人形汁に漬け込まれて人形の人格ダウンロードというのもなさそうだし、金に連れ去られたフランシーヌほどにもひどい目にはあいそうもない。なので、この巻でエレオノールが犠牲になる気満々になってるのも何か変な感じっていうか、200年間振られ続けの男の恋人になるのは、そんなに必死に阻止しなければならないことなのか、勝。

で、最古の四人を復活させた理由は判りましたが、コロンビーヌはなんでロリンビーヌにしたんですか?>フェイスレス

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2005/01/10

HELLSING (7)

すでにストーリーわからん。ははは。(←記憶力不足)
おっけー、おっけー、ぜんぜんおっけー。
初期に比べると、テンション下がったかなーと感じるヘルシングですが、やはりアーカードの登場にはハァハァしてしまうですよ。
以下、雑感。
・三つ編み隊長、前に1回セラスにキスしてなかったっけ?
・「天使」はどかーんと見開きで見たかったかも。それだとくどいか?
・ヨハネ・パウロ二世という単語に「だ、大丈夫なのか……」と思う小心者。教皇の名を入れて歌う聖歌なんですねぇ。
・少佐の指揮するシーンが蜘蛛の団長にかぶって見えてしかたありません。
・穴空き紙テープ読みますか、マクスウェル。
・傷の男は最初見たときハガレン版アンデルセンだと思った。が、どこらへんが共通点なんだろう?

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ビデオデッキ壊れた

ビデオデッキの電源が入りません。
買い換えっていうか、そろそろDVD or HDDデッキ買えっていう御告げですか。
ビクターのが壊れたので、引き続きビクターかと思ってるんですが、「快録ルパン」の2chのスレを見ると、評判は今一つよろしくなさげ?

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2005/01/04

豪放ライラック (2)

1巻入手時の苦労を教訓として、見かけた瞬間に購入。1巻は平積みを見かけたのが行きつけの本屋じゃなかったもんで、後で買おうとその場は見送ったら、行きつけのとこには置いてなくて、しょーがなくもう1回行ったら売り切れていた(ありがち)。
はっ。表紙、楓ちゃんだけブルマーじゃない。

主人公・りらちゃんは、いちおうお兄ちゃんっ子でドジっ娘なんで、男性受けするキャラなのかな?  あの破壊力+無駄な前向き加減はドジっ娘をすっとおりこして、天然の破壊工作員で、萌えられないか? しかも周囲に与えるのは、物理的ダメージより心理的ダメージが大きめだしー。
桑田作品は、作品内で一番ひどい目にあうのが主人公以外であった場合、読む人によっては若干の後味の悪さが残る傾向にある。ような気がする。今のところ、この作品を読んですっきりしない読後感はない。
この作品では、一番ひどい目にあってんのは、副寮長でしょうか。2巻ではさらに心が荒む原因が増えてるあたりが気の毒な……といいつつ、いいカップルになりそうだと思ったりもするんですが。

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2005/01/01

解決 浪漫倶楽部

表題作全4話+描き下ろし番外、スマリシリーズ1話(「スプリング レイン」)、他2話(「シンデレラ ボーイ」「スリーピング ビューティー」)収録。

表題作は、大正時代の侯爵令嬢が洋行帰りの父親から「ノーブレス・オブリージ」の思想を聞かされ、「浪漫倶楽部」なる悩み事解決のための集まりを作り、人の役に立とうとするお話。
ハシラによると、いまいちパッとしなかったため、4回で終わったそうで。
パッとしなかったのは、大正舞台にして、着物とか漢字の使い方に時間がかかって、原稿の完成度が低かったという意味合いらしいですが、ストーリー的にもいまいちパッとしないと思う。解決というほど、すっきり解決しないというか。ここ何年かの遠藤淑子作品は読んでて、少々気が重い。初期と違って、どうしてもラストに何か陰鬱な影が射すのはやむを得ないのか。「主人公1人の力では結局何も変えることはできない」というのが遠藤淑子作品のテーマと化してるのだろうか?
それでも、主人公のご令嬢は第4話での男前っぷりがなかなかよかったりしたんですが。
「シンデレラ ボーイ」は突然王位継承権が転がり込んできた話、「スリーピング ビューティー」は占いをすると眠くなってしまう体質の女の子の話。

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