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2005/01/11

からくりサーカス (35)

35巻という冊数は、うちにあるコミック収納ケース(210 x 528 x 143 mm)に入りきりません。
そろそろ、まとめて売り飛ばしたらちょっぴりは本の収納がラクになるだろうな、という誘惑にかられつつある今日この頃。
田舎を舞台に勝を主人公にしてギャルゲという展開には気が遠くなりかけましたが、それでも鳴海が活躍すると十分面白いよね、てなことを知人と話したりしてたわけで、しかし最近はそれもなんか怪しい雲行き。
いつまで待っても、鳴海とエレオノールが本当の意味で再会を果たす気配がないし……。
最古の四人(の生き残り)の扱いの悪さにも、ちとめげそうだ。
全体的に勝+新キャラが持ち上げられ、その他の旧来のキャラはないがしろにされがちな最近の傾向。
この巻では、最初人形が口々に「つえぇ~」(強い)とか言ってエレオノールを持ち上げてるので、珍しくエレオノールを立ててるな(作者が)、と思っていたら、単に勝をさらに持ち上げるための踏み台でしたね……。

フェイスレスって単にエレオノールとラブラブになりたいだけなので、エレオノールが連れ去られたところで別に解体されるとか溶解されるとかはなさげだし、人形汁に漬け込まれて人形の人格ダウンロードというのもなさそうだし、金に連れ去られたフランシーヌほどにもひどい目にはあいそうもない。なので、この巻でエレオノールが犠牲になる気満々になってるのも何か変な感じっていうか、200年間振られ続けの男の恋人になるのは、そんなに必死に阻止しなければならないことなのか、勝。

で、最古の四人を復活させた理由は判りましたが、コロンビーヌはなんでロリンビーヌにしたんですか?>フェイスレス

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